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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 銀座の鮨の物語2010

番組ID
206052
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放送日時
2010年05月30日(日)13:30~14:35
時間(分)
55
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ネツゲン
出演者
語り:松重豊
スタッフ
構成:田代裕、撮影:後藤一平、撮影:高橋秀典、撮影:刈谷憲一、音響効果:増子彰、演出補:山田祥人、EED:加藤裕也、MA:水津一博、広報:植村綾、デスク:伊藤ひろみ、テーマ曲:中孝介、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:西村朗、プロデューサー:於保佐由紀、演出:高橋伸征、演出:小山順子
概要
日本のみならず世界的にもその名が知れる繁華街である東京・銀座は、日本料理をはじめフレンチ、中華などの老舗、名店が軒を連ね、一流店が数多く点在する美食の街でもある。銀座は寿司屋も激戦区で、多くの店がしのぎを削り、“銀座が聖地”とも言われるほど、寿司職人にとってこの街には特別な思いがある。なぜこの街は寿司職人に夢と憧れを抱かせるのか。そこには「銀座の寿司」をめぐる悲喜こもごもの物語があった。

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2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


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