テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

赤道大紀行 最終章

番組ID
204816
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年01月30日(土)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
西村雅彦、ナレーション:田中秀幸、ナレーション:坪井章子
スタッフ
企画:藤井稔、撮影:谷口たつみ、音声:池田淳也、音声:池田博之、編集:今井健二、編集:伊藤真知子、音響効果:荒木偉富、MA:上松健二、CG:杉谷修、アニメーション:中野善夫、スタイリスト:倉富勇人、宣伝:榊原正樹、宣伝:大羽秀樹、宣伝:神尾純子、Web:湯澤巧、Web:大日川聡一、Web:平岩忍、Web:飯盛正一郎、プロデューサー:藤井稔、演出:斉藤龍昭
概要
赤道を道標に地球を旅する大型企画「赤道大紀行」。赤道地域を訪ねるドキュメンタリーレポートの最終章。過去2回の貴重な映像もふんだんに使用しながら、3年間に渡った赤道旅を完結させる。◆全長4万キロ・見えない直線「赤道」道標に、地球を旅し続けてきた俳優・西村雅彦。最終章となるこの回の旅の舞台は、東南アジアと南太平洋。旅の始まりは、大航海時代以来、ヨーロッパ列強が貿易のための重要な拠点にすべく覇権を競った世界遺産の街・マレーシアのマラッカ。そして“赤道の大都会”シンガポールを経て、インドネシアへ。過去に2種の野生の類人猿と対面している西村が、今度は野生のオランウータンと出逢う。マレーシアのボルネオ島では、東南アジア最高峰・標高4,095mのキナバル山の登頂に挑む。

同じ年代の公開番組

HTB環境スペシャル 凍らぬ海 ~流氷からのメッセージ~

オホーツクにやってくる流氷。今は当たり前のこの光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。長年研究を続けている北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は、「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限で、流氷は環境変化を如実に反映するいわば“高感度センサー”だ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆オホーツクの流氷はロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中、海が結氷して生まれる氷が加わり形成されている。沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、更に100年で3~4℃上昇するというシミュレーションもある。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して、流氷からのメッセージを読み解く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.