テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’10 沖縄・43年目のクラス会 変わらぬ怒りと苛立ち

番組ID
205857
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年04月19日(月)01:20~02:15
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
ナレーター:伊藤惣一
スタッフ
撮影:大城学、音声:岸本充、編集:佐藤幸一、EED:近藤雅明、ミキサー:浜口崇、音響効果:半澤知宏、広報:永井晶子、デスク:小野裕子、ディレクター:窪岡文男、プロデューサー:加藤就一、プロデューサー:日笠昭彦、チーフプロデューサー:谷原和憲
概要
テレビドキュメンタリーの草分け「ノンフィクション劇場」で放送された「我ら日本人 沖縄18歳の発言」。本土復帰5年前、米軍占領下で育った高校3年生が、基地経済に依存せざるを得ない不満や苛立ち、本土に対する期待や不信感など、複雑な心情を吐露している。その3年後、1970年にスタートした「NNNドキュメント」は、高校生のその後の歩みを約40年、追跡取材してきた。普天間基地移転が注目を集めるなか、間もなく還暦・定年を迎える彼らの目に、今の沖縄、日本という国はどう映るのか。NNNドキュメント40年企画。
受賞歴
ギャラクシー賞(第48回奨励賞)

同じ年代の公開番組

刑事定年〔2〕 消えた妻

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第2回「消えた妻」。直也(柴田恭兵)の妻・早季子(浅田美代子)が、行く先も告げずに姿を消した。別れを告げる書き置きを読んだ直也は、窮屈な夫婦関係に嫌気が差しての家出だと確信し、十分な夫婦関係を築いてこられなかったことを反省する。しかし、早季子が見知らぬ男と行動を共にしていることを知ると、不倫の末の駆け落ちなのではないかと不安に駆られ、気が気でない。「ラブアゲイン症候群」なる流行語が脳裏をよぎる中、早季子は中脇達夫(相島一之)という男を伴って帰宅する。ついに別れを告げられるのではないかと恐れる直也に、早季子は意味深なことを言うのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組