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テレビ番組

上海万博で子どもミュージカル 5歳の国際交流2010

番組ID
205547
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放送日時
2010年08月28日(土)10:00~11:00
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーター:加藤歩
スタッフ
企画:宇都宮美智子、構成:菊原共基、編集:蔦田絵里奈、音響:落合英行、進行:梶泰彰、撮影:恒川正次、撮影:中野享、撮影:新美こづ枝、演出:神道俊浩、プロデューサー:神道俊浩
概要
愛知県名古屋市にある中村保育園。長年にわたって園児が中国・上海を訪ね、現地の園児たちとの国際交流を行っている。交流をはじめて10年目の節目となる2010年7月。この年には上海万国博覧会が行われる。中村保育園では交流の集大成として、日本と中国の子どもたちを中心とした世界の子どもが参加するイベントを計画した。◆中国が国の威信をかけて行う大イベントに、名古屋の一保育園が参加する。しかし問題は山積み。資金はどうするのか?子ども達の安全は?イベントの運営は?…。上海万博に向けて取り組む活動を取材すると同時に、上海にも同行して子ども達・親・先生達の奮闘する姿を描く。上海での国際交流が、子ども達にどんな変化を及ぼしたのかを見つめる。

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政権交代で凍結された全国のダム事業。愛媛県の山鳥坂ダム事業は、住民が移転補償金額に合意し、用地買収の正式調印を目前に控えた中での突然の事業凍結だった。いわば用地買収が仮契約状態での事業凍結という、全国の凍結事業の中で、唯一のケースだ。◆1982年(昭和57)に予備調査が始まった山鳥坂ダム事業は、1992年(平成4)に地元旧肱川町がダム建設の受け入れを表明し、ダム計画は前進するはずだった。しかし長引く反対運動や与党からの事業中止勧告、計画見直しによる規模縮小などで足踏みが続き、水没地区住民は28年間、移転後の生活再建を待たされ続けた。◆水没地区に暮らすのは33世帯、約70人。平均年齢は75歳を超える過疎と高齢化がすすむ地区だ。ダム計画が出て以降は、水没地区はダムに沈むという理由で道路や水道などの施設に手は入れられず、置き去りにされたままである。◆そして2009年(平成21)9月にようやく補償金額が合意し、住民は移転後の新たな生活に向けて具体的に動き始めていた。ダムに沈まない土地に移転するために新しい家を買ったり、水没地にあるお墓を移転させたり、中には移転にかかる費用のローンが始まった人もいるという。しかし突然の事業凍結で支払われるはずの補償金が出ない事態に。◆国や民主党に要望を続ける自治会は、これまで生活再建を進めるためにダム建設推進を要望していたが、2010年になってダムの是非とは切り離して、生活再建の補償を優先して求める行動に出た。これ以上ダムの犠牲になって待たされる訳にはいかないのだ。ある住民は「もうダムはできなくてもいい」と口にする。28年間翻弄され続けた住民の叫びが聞こえてくる。(番組は2010年5月の状況を取材したものです)


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