テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スペシャルドラマ 旅する夫婦

番組ID
205536
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年10月02日(土)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
作:市川森一、音楽:辛島美登里、技術:江口彰吾、調整:加藤弘明、撮影:長崎康弘、撮影:川原竜、照明:森圭司、照明:寺田吉宏、照明:神尾卓哉、照明:林良樹、音声:亀井大策、音声:服部良隆、音声:倉橋宏彰、美術:三木和彦、美術進行:綾部義之、衣装:桂由美、衣装:西村明美、スタイリスト:西ゆり子、化粧:富田みゆき、化粧:竹市直美、ヘアメイク:西村佳苗子、編集:藤村芳美、MA:稲垣晶、音響効果:高野裕夫、宣伝:榊原正樹、宣伝:大羽秀樹、スチール:大澤健二、プロデューサー補:小森耕太郎、制作:鈴木孝亮、デスク:渡辺香里、記録:松田真由美、演出補:佐藤和成、演出補:田中惇也、プロデューサー:堀場正仁、演出:堀場正仁
概要
夫の定年退職後に夫婦(伊藤蘭、岸部一徳)が第二の人生の生きがいとして選んだのは、人前結婚式(シビルウェディング)の司式業。二人は結婚式の会場から会場へ、全国津々浦々、旅から旅への暮らしを始めて数年になる。しかし、つつましい夫婦の身の上にも不況の荒波は容赦なく押し寄せてくる。夫が受給していた企業年金が会社の倒産で破綻し、厚生年金だけで暮らしていかなくてはならなくなったのだ。そんな中、夫は妻に内緒でマンションのローンを完済しようとする。実は夫は不治の緑内障でゆるやかに失明に向かっていた。いつしかシビルウェディングの仕事もできなくなった時、せめて終の棲家になるマンションくらいは妻に残しておいてやりたかったのだ。しかし、振込みに行った銀行でその金を盗まれてしまう。失意の中、帰宅した夫に、妻は熊野から結婚式のオファーが届いたことを告げる。喜ぶ妻に夫は何も話せぬまま、二人は熊野へと旅立つ。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第59回ドラマ番組優秀)

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル しぶき舞う!厳寒の荒行 ~木古内 寒中みそぎ祭り~

北海道木古内町の佐女川神社で毎年1月に行われる「寒中みそぎ祭り」は、天保2年(1831)から続く神事。気温が氷点下11度という真冬の北海道では、寒さのあまり水ごりのしぶきが瞬間的に凍ってしまうこともある。その昔、木古内の神社守の夢枕に「御神体を清めよ」というお告げがあり、氷が張った佐女川の水で御神体と自分自身の身を清めた、ということが、祭りの始まりと言われている。◆祭りでは、地元の若者から選ばれた“行修者”と呼ばれる4人が、勇壮な太鼓の響きの中で3日間昼夜を問わず冷水を浴び続けて、心身を清める水ごりを繰り返す。これはすべて、最終日に行う“海水沐浴”で、決して震えないためのもの。水ごりは、後ろから丸太で殴られるような衝撃と言われている。しかも、一度行修者になった限りには4年間続けなければならない過酷な鍛練。この年、初めて水ごりを行った高校3年生は、先輩の行修者たちの叱咤激励を受けながら祭りに臨む。そして祭りの最終日、穢れを落とした行修者たちは、それぞれに御神体を抱え荒波舞う津軽海峡に飛び込み、御神体を洗い清めて豊漁豊作を祈願する。◆4人の若者たちはどうして命にも関わりそうな厳しい鍛練に自らの意思で挑むのか?。この祭りはなぜ脈々と180年も続いているのか?。番組では木古内町の実情や祭りを支える人たちの素顔、そして若者たちのひたむきな心とパワーを描きながら、その答えを探った。そこには感謝の気持ち、郷土愛、親子の絆、友情、先人への畏敬の念など、普段忘れかけていたものが浮かび上がってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドラマスペシャル 外科医 須磨久善

世界初の胃大網動脈バイパス手術、国内初のバチスタ手術を成功させた心臓外科医・須磨久善。須磨はいかにして世界初の術式を編み出し、世界的名声を得たのかを辿る実話に基づいた感動の物語。原作:海堂尊、脚本:矢島正雄。◆天才外科医と呼ばれる須磨久善(水谷豊)は1986年、世界初の胃大網動脈をグラフトに使用した心臓バイパス手術に成功する。非常に難しい手術だったが、神の手と称される高い技術と超人的な集中力、そしてクリエイティブマインド&チャレンジングスピリットという言葉を常に胸に抱き続けることで、新しい領域を開拓したのだった。須磨は日本有数の心臓外科医の地位を築きながらも、秋山医師(小泉孝太郎)らとともに患者の命を救うため、日々医学の限界に挑戦していた。須磨はローマで教鞭を振るう中でバチスタ手術に出会う。バチスタ手術とは生きている心臓の一部を切り取るという手術法で、1万人に一人の難病とされる拡張型心筋症を救う唯一の治療法と考えられていた。しかし、高度な技術を必要とする上に、危険性が高いため、禁断の手術として多くの医師たちは行うことをためらっていた。それでも須磨は脳死の認められていなかった日本にとってこそ必要な術式であると考えていた。そして須磨は日本に帰国し、バチスタ手術に挑むことを決意する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.