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テレビ番組

富士山麓日記 総集編2010

番組ID
205479
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月28日(金)10:25~11:20
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
ナレーション:酒井康宜、ナレーション:原香緒里
スタッフ
MA:秋山幸江、CG:志村裕之、編集:土橋巧、ディレクター:土橋巧、プロデューサー:土橋巧
概要
富士山の自然をハイビジョン映像で伝えるミニ番組「富士山麓日記」の1年間の内容を60分にまとめた総集編。◆春の雪融けや生物の成長、夏は人出のにぎわい、秋の紅葉、そして冬に雪が見せる不思議な現象など、富士山ならではの現象を四季を追って伝えていく。

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テレメンタリー2010 流氷なき ~凍らぬ海の異変~

オホーツクに流氷がやってくる。この当たり前の光景が、そう遠くない未来には見られなくなるかもしれない。流氷が減っているのだ。北海道立オホーツク流氷科学センターの青田昌秋所長は「流氷勢力は100年前の半分」と分析している。オホーツクは北半球の流氷の南限。そのため流氷は環境変化を如実に反映する高感度センサーだ。青田所長は「気温が4℃上昇すると北海道で流氷が見られなくなる」と警告する。◆ロシア・アムール川下流で誕生し、遙か1400キロの旅を経て北海道にやってくる氷と、旅の途中に海が結氷して生まれる氷が加わって、オホーツクの流氷が形成される。オホーツク沿岸の気温は過去100年で平均0.7℃上昇していて、これからの100年で3~4℃上昇するという気象庁のシミュレーションもある。警告は脅しではない。実際、流氷そのものが減っていて、氷の下の生態系にも変化が現われている。◆番組では、巡視船そうやと北海道大学低温科学研究所による流氷調査、変化が如実な羅臼のウニ漁、長年流氷を撮り続けてきた写真家、氷の下に潜り続けるダイバーなど、流氷に関わる様々な事象や人々を通して“流氷からのメッセージ”を読み解く。


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