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テレビ番組

木曜時代劇 慶次郎縁側日記3〔1〕 峠

番組ID
205147
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放送日時
2006年10月12日(木)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:北原亞以子、脚本:宮村優子、音楽:川崎真弘、時代考証:大石学、考証:北原進、指導:中村又蔵、ことば指導:春風亭一朝、殺陣:竹田寿郎、スタント:深作覚、ことば指導:椎名泰三、CG:保谷瑠美子、制作統括:菅野高至、制作統括:吉田雅夫、美術:川口直次、技術:渡部浩和、音響効果:浜口淳二、編集:石川真紀子、撮影:中村和夫、照明:鈴木岳、音声:天野透、映像技術:山下輝良、美術進行:桜井茂雄、演出:吉村芳之
概要
定町廻り同心のご隠居・仏の慶次郎が江戸庶民の悩みや揉め事をひもとく、一話完結の連続時代劇。原作:北原亞以子。(第3シリーズ/2006年10月12日~12月21日放送、全10回)◆第1回「峠」。もと定町まわりの森口慶次郎(高橋英樹)が根岸の寮番となって6年。初夏のある夜、慶次郎は男に襲われて負傷する。逃げた男は四方吉(パクソヒ)、富山の薬売りだ。その昔、行商の帰りに峠で襲ってきた追いはぎを逆に殺して怖くなり、江戸に戻って潜伏、出会った女(洞口依子)と暮らしていた。それを慶次郎が見つけて説得し、四方吉は自首して島流しとなったのだった。11年後の今、島帰りの四方吉がなぜ襲ったのか、慶次郎は調べを進める。

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