テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

有吉AKB共和国〔1〕

番組ID
204242
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月30日(火)02:09~02:39
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、スペード・ワン
出演者
スタッフ
監修:秋元康、構成:石津聡、構成:安念高志、構成:村城大輔、技術:中澤健、TD:奥村秀樹、撮影:高島一宗、VE:佐藤公幸、ミキサー:尾崎宗弘、CG:藤本剛、TK:飯塚愛美、音響効果:矢野弘明、デザイン:西條貴子、美術:塩川満樹、EED:伊藤亘、MA:伊藤誠二郎、Web:赤塚オホロ、Web:治郎丸俊紀、Web:原由香里、Web:山本倫子、Web:谷田健吾、Web:島田忠明、Web:杉田力介、Web:林奈美、企画:窪田泰志、企画:佐野裕一、AD:八木沙哉佳、AD:西牟田志麻、ディレクター:大美賀利征、ディレクター:前田裕功、ディレクター:林慶遥、演出:武田竜太、プロデューサー:中野匡人、プロデューサー:中野健
概要
有吉AKB共和国の大統領・有吉弘行。AKB48のメンバーが大統領を楽しませるために、様々な企画をプレゼンテーションをする。気に入ってもらえなければ、キツイお仕置きが…。◆第1回は建国記念スペシャル。AKB研究生たちが達人に学んで「UFOキャッチャー」にチャレンジする。果たして有吉大統領を喜ばすことはできるのか?

同じ年代の公開番組

寝たきりアパート さまよう終の棲家

岐阜県内で数年前から医療や福祉に携わる関係者の間で、その存在を巡り様々な意見が交わされてきた「寝たきりの高齢者専用アパート」。◆「口から食事をとることのできない寝たきりのお年寄り」だけが入居できるこのアパートに対して「多くの疑問点がある」と指摘する後見人NPOの山田隆司さん。山田さんが後見人として関わることになった79歳の女性入居者は「寝たきりのまま」チューブで栄養を補給されていたが、山田さんがアパートから“救出”し、病院でリハビリを受けさせた結果、口から食事が取れるようになり、さらに車椅子に乗って移動もできるまでに回復したのだ。◆また、この女性に掛かった費用を検証すると、明らかに不自然な「医療保険」の“活用”が浮かび上がってきた。寝たきりアパートの運営に多額の“公金”が巧妙に使われている疑惑が見えてきた。◆その一方で、「医療費抑制、医療制度改革」のあおりを受け、病院や老人介護施設などから締め出され、在宅でも家族が面倒を見られない「医療行為を必要とする高齢者」が行き場を失ってしまうケースが増えている。そうした高齢者を抱えた家族にとっては「寝たきりのお年寄り」を引き受けてくれるアパートの存在は“救世主”に思えるという。◆こうした施設は国の高齢者政策が後手に回っている現状に付け込んだ“仇花”のような存在だと専門家は指摘する。また長妻厚生労働大臣は取材に対して「施設に問題点があるとすれば取り締まる。また公金が医療費抑制の陰で無駄に支出されているなら見直さなければならない」と明言した。寝たきりアパートの経営者は「自分たちはあくまでも困っている人達のニーズに応えてビジネスを展開しているだけだ」と語った。◆“高齢社会ニッポン”の歪みに存在する“寝たきりアパート”。現在もそこで180人のお年寄りが暮らしている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
越中人譚 時代の冒険者たち 川がつくった富山 時代を築いた一滴

富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。チューリップテレビ開局20周年記念、越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第7話。ナビゲーターは西美香。◆常願寺川や神通川など、日本屈指の急流河川をかかえる富山は、度重なる洪水に悩まされていた。富山の歴史は「川との闘いの歴史」と言っても過言ではない。この回の越中人譚は、水と闘い、富山の「カタチ」をつくってきた偉人たちにスポットを当てる。番組は「水と闘った富山人」というテーマで、偉人たちの功績を資料と再現映像で紹介していく。◆取り上げるのは5人。治水事業で深刻な赤字財政が続いた富山藩を立て直す起死回生策を打ち出し、富山の基礎を築いた前田正甫と売薬商人。石川県に吸収された富山県を分県に導いた分県の父、米澤紋三郎。富山の治水に生涯を捧げた佐藤工業創業者、佐藤助九郎。売薬資本が近代の富山を拓く、治水から利水へ、各アルミ・自動車産業への広がり、金岡又左衛門(山田昌作)。川を渡るのを恐れず、富山の交通網を整備し立山アルペンルートを切り開いた男、佐伯宗義。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養recent_actorsドラマtvテレビ番組
春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
島に根をはる ~10年続く中高校生の舞台から~ / QAB開局15周年記念特番

沖縄県うるま市、地元の中学生・高校生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」。10年もの間、世代交代しながら公演を続け、延べ10万人以上の観衆を魅了してきた。その“奇跡の舞台”とまで呼ばれる演劇を作り上げた演出家と、舞台の卒業生の姿を追うドキュメンタリー。◆沖縄の離島・小浜島出身の演出家・平田大一さんは、昼はサトウキビを刈り、夜は沖縄の伝統楽器の三線や横笛を奏で、詩人や音楽家という顔も持つ異色の演出家だ。彼にとっての舞台は、人づくりの種を蒔く場所だという。島での暮らしの中で学んだ“島に根をはる生き方”を、舞台を通して表現する平田さん。その思いを受け継いだ舞台の卒業生の一人は、高校を卒業後、平田さんの足跡を辿るように小浜島へ渡り、自分の生き方を見つけようとしていた。“奇跡の舞台”は10年という節目を迎え、平田さんの言う人づくりの結果が求められる時代に入ったとも言える。島で根をはる生き方とはどういうことなのか。卒業生の姿からその答えが見えてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.