テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ウッティ発! フーテンの画家ゴンタン

番組ID
204752
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月24日(水)19:55~20:54
時間(分)
54
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
工藤耀日、ナレーション:名執瞭子
スタッフ
撮影:浅川豪、撮影:長田和也、CG:古屋利恵子、効果:鈴木瑞穂、効果:杉元英輔、制作統括:古屋光、制作:古屋未知男、プロデューサー:平岡豊、ディレクター:古屋孝樹
概要
山梨県北杜市の旧増富中校舎をアトリエ・美術館として活動を続けている墨彩画家・工藤耀日(てるひ)さん。工藤さんは47歳の時、成田空港から離婚届を妻に送り、日本を飛び出して中国へ渡った。黄山市に18年間住み、漢画から墨彩画を創作、「工藤」の現地読み「ゴンタン」と呼ばれていた。しかし中国での生活は貧しく、日本に住む妹夫婦からの仕送りが頼りであった。◆そんな工藤さんが、黄山の大学の先生をしていた火炎さんと結婚した。フーテンのゴンタンとエリートの火炎さん。一見意外な組み合わせだが、年の差32歳の妻は全面的に夫の創作活動をバックアップし、二人三脚で活動を続けている。夫妻は2004年に日本へ、自然豊かな廃校に魅せられて活動を始めた。工藤輝日さんの波乱万丈の半生、追い求める芸術の世界をコミカルなタッチで紹介する。

同じ年代の公開番組

越中人譚 時代の冒険者たち 川がつくった富山 時代を築いた一滴

富山県が輩出した、時代や世界を動かしてきた先人たちの生い立ちや転機にスポットを当て、それぞれの時代背景をとらえながら、彼らの生き方が現代の人々に訴え、語りかけるものを描く。チューリップテレビ開局20周年記念、越中人譚プロジェクト“時代の冒険者たち”第7話。ナビゲーターは西美香。◆常願寺川や神通川など、日本屈指の急流河川をかかえる富山は、度重なる洪水に悩まされていた。富山の歴史は「川との闘いの歴史」と言っても過言ではない。この回の越中人譚は、水と闘い、富山の「カタチ」をつくってきた偉人たちにスポットを当てる。番組は「水と闘った富山人」というテーマで、偉人たちの功績を資料と再現映像で紹介していく。◆取り上げるのは5人。治水事業で深刻な赤字財政が続いた富山藩を立て直す起死回生策を打ち出し、富山の基礎を築いた前田正甫と売薬商人。石川県に吸収された富山県を分県に導いた分県の父、米澤紋三郎。富山の治水に生涯を捧げた佐藤工業創業者、佐藤助九郎。売薬資本が近代の富山を拓く、治水から利水へ、各アルミ・自動車産業への広がり、金岡又左衛門(山田昌作)。川を渡るのを恐れず、富山の交通網を整備し立山アルペンルートを切り開いた男、佐伯宗義。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養recent_actorsドラマtvテレビ番組