テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界初公開 封印された魔境セピック ~原始の儀式に命をかける~

番組ID
204686
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月27日(土)21:00~22:55
時間(分)
101
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、テレビ東京制作
出演者
語り:山﨑努
スタッフ
撮影:池田正夫、構成:田淵俊彦、構成:縫田輝久、コーディネーター:富田辰朗、監修:豊田由貴夫、編集:高原淳、編集:武藤努、編集:松元賢一、整音:須賀昭一、音響効果:新井誠志、編成:名淵朝晴、宣伝:外池由美、AP:松岡祐一郎、ディレクター:縫田輝久、プロデューサー:田淵俊彦、演出:田淵俊彦
概要
秘境ニューギニア島セピック川の最深部には200以上もの民族が「聖なる森」と「命の大河」から恵みを受け暮らしている。「民族の米」であるサゴやしを削るのは村人全員の共同作業。財産を共有するコモンズ思想。原始の生活と秘密の儀式。民族の踊りシンシンに登場する巨大なワニの模型は日本の祭との共通性を思い起こさせてくれる。彼らはワニを聖なるものと崇め、生活の中の決まりごとに取り入れている。ワニの肉を食すことでその強さを身体に取り込めると信じ、命懸けのワニ猟を行う者。激しい痛みと傷口からの感染で命を落としてしまう危険があっても、通過儀礼として刃物で体に傷をつけ血を流しながら、ワニ皮のような突起の身体改造を施す若者たち。そんなわれわれの常識をこえる彼らの原始の儀式は、なぜ続けられてきたのか。彼らが望むものは何なのか。私たちの文明とは全く価値観が違う異文化を、長期にわたる綿密な取材によって「アンラーン(unlearn・学び壊し)」することで見つめ直し、“生きる”とは何かという人間の根源に迫る。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔1〕 嘘と女

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第1回「嘘と女」。元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)は、定年後の生活を妻と静かに暮らそうと思い描いていた。しかし妻の早季子(浅田美代子)はボランティアやフラダンスの集いで夫抜きの生活を楽しんでいて、直也の相手をする気はない。そんなある日、直也の自宅に“嘘つき女”今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。かつて警察を何度も訪れては「放火をした」「盗みをはたらいた」と、やってもいない罪を告白してきた女だ。在職時代に何度も相手をしてきた直也は適当にあしらうが、訪ねてきた暴力団組長や元同僚の刑事たちからの情報で、今回は本当に殺したのかもしれないと思い始める。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
島に根をはる ~10年続く中高校生の舞台から~ / QAB開局15周年記念特番

沖縄県うるま市、地元の中学生・高校生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)」。10年もの間、世代交代しながら公演を続け、延べ10万人以上の観衆を魅了してきた。その“奇跡の舞台”とまで呼ばれる演劇を作り上げた演出家と、舞台の卒業生の姿を追うドキュメンタリー。◆沖縄の離島・小浜島出身の演出家・平田大一さんは、昼はサトウキビを刈り、夜は沖縄の伝統楽器の三線や横笛を奏で、詩人や音楽家という顔も持つ異色の演出家だ。彼にとっての舞台は、人づくりの種を蒔く場所だという。島での暮らしの中で学んだ“島に根をはる生き方”を、舞台を通して表現する平田さん。その思いを受け継いだ舞台の卒業生の一人は、高校を卒業後、平田さんの足跡を辿るように小浜島へ渡り、自分の生き方を見つけようとしていた。“奇跡の舞台”は10年という節目を迎え、平田さんの言う人づくりの結果が求められる時代に入ったとも言える。島で根をはる生き方とはどういうことなのか。卒業生の姿からその答えが見えてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組