テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水曜劇場 夫婦道(第2シリーズ)〔1〕

番組ID
204287
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月15日(水)21:00~22:09
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:清水有生、音楽:城之内ミサ、技術:本木明博、撮影:田中浩一、照明:的場謙一、映像:間瀬拓之、音声:渡邉学、選曲:辻田昇司、音響効果:山下祐司、MA:宮崎匡宏、編集:並木加代、CG:田中浩征、題字:一本明、美術:白井浩二、デザイン:中村綾香、ヘアメイク:伊藤杏奈、コスチューム:金田あずさ、指導:岡内定男(日本茶)、指導:比留間嘉章(手もみ茶)、指導:伊藤充代(助産師)、宣伝:田中瑞穂、企画:眞鍋武、スチール:小柳法代、Web:三浦信志、プロデューサー補:森一弘、演出補:小島秋子、制作:露崎裕之、TK:八木美智子、プロデューサー:柳井満、演出:清弘誠
概要
茶園業を営む一組の夫婦を中心に、夫婦、親子、ご近所づきあいといった人と人との関わりから生まれる、日常の些細な出来事を描く「ただごとドラマ」の第2シリーズ。3人の娘が次々と結婚した前作から2年後を描く。(2009年4月15日~6月24日放送、全11回)◆第1回。日本茶をこよなく愛する男・高鍋康介(武田鉄矢)としっかり者の妻・聡子(高畑淳子)は埼玉で代々続く製茶・販売業の高鍋園を切り盛りしている。長女の夏萌(山崎静代)、二女の八夜子(たくませいこ)、三女の若葉(本仮屋ユイカ)は次々と嫁いで家を去り、今は末っ子長男の茂(鈴木悠人)との三人暮らしだ。春、康介が新茶を待ちわび始めた頃、聡子は店の一角で喫茶店を始めようと、康介に内緒で改装計画を進めていた。そんな中、高鍋園がテレビ番組で取材されることになり、康介は自慢の手揉み茶を披露しようと張り切る。だが撮影当日、リポーターのトメさん(福留功男)の関心は、なんと店に飾っていた夏萌の夫で有名な画家・冬島(山崎銀之丞)の絵に注がれる。憮然となる康介に、今度は聡子の改装計画がバレてしまう。

同じ年代の公開番組

ママさんバレーでつかまえて〔8・終〕 最後の結成記念日

北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第8回・最終回生放送スペシャル「最後の結成記念日」。前話からちょうど1年が経った日、光太郎(向井理)の仕事の都合で北海道へ引っ越すため、鈴子(黒木瞳)たちはマミーズを辞めることになってしまった。そんな中、マミーズが見事地区大会で優勝したことを記念して、社長(小倉一郎)からメンバーたちに、空き倉庫が新しい部室としてプレゼントされる。着々と荷物の移動が進むなか、鈴子たちは引っ越しのことを言い出すタイミングが掴めない。さらに花子(横山めぐみ)が注文した横断幕のデザインが間違っていたり、マイ(加藤夏希)が大切にしている“おむすにゃん”作者のサインを光太郎が汚してしまったり、明日香(片桐はいり)のライバルチームへの引き抜き疑惑が浮上したりと、新たなトラブルが次々と発生する。NHK101スタジオから送る公開生ドラマ。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
映像’09 私は告発する ~54歳、左遷された男~

兵庫県神戸市に住む西村茂さんは、2004年、勤めていた三菱重工神戸造船所で行なわれていた「監理技術者資格者証」の不正取得をやめるよう、会社のコンプライアンス委員会に申し出た。が、社内に不正をもみ消す動きが出たため、国土交通省に通報するなどして問題の公表に踏み切った。その直後、西村さんは電気設備の設計担当を外され、書類整理や古い書類のワープロ入力などの雑用をするように指示された。さらにたびたび退職を迫られ、同僚からは無視される状態に。2年前には関連会社への出向を命じられ、現在は社宅などの清掃作業をしている。強いストレスのために体毛が抜け、ウツの状態にも悩まされ続ける日々だ。◆西村さんは高校卒業後、三菱重工神戸造船所で働き、種子島でのH-1ロケットの発射実験にも携わり、27歳の時には種子島の事務所長にもなった。「不正を告発するまでは順風満帆なサラリーマン生活だった」という。会社の不正を告発したために不利益をこうむることは納得できないと、2008年11月、三菱重工を相手に出向の取り消しと慰謝料を求めて神戸地方裁判所に訴えを起した。「今の仕事はこれまでのキャリアを全く生かすことが出来ず、明らかな報復人事だ」と憤る西村さんに、三菱重工側は「内部告発をもって社員を出向させたという認識はない」と闘う構えを崩していない。◆番組では、西村さんの内部告発から清掃業務に左遷されるまでの経緯や裁判の動き、それを支える家族の姿を追い、内部告発者に対する「見せしめ的制裁人事」の実態を明らかにするとともに、これまでの証言を織り交ぜながら、内部告発者の保護が不十分な「公益通報者保護法」のあり方も考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
mitスーパードキュメント おらほが一番!

岩手県沿岸南部に位置する陸前高田市。長さ2kmに及ぶ砂浜が続く“名勝・高田松原”を有する陸中海岸国立公園の南玄関口だ。人口約2万4000人の街が、一年で最も活気づくのが「けんか七夕」。重さ4トンの山車同士が激しくぶつかり合う山車の後ろでは、100人を超える人たちが手のひらにマメをつくりながら懸命に山車を引く。◆けんか七夕が行われる同市気仙町では、この他にも地区が対抗するイベントが年間を通して行われる。けんか七夕のわずか1週間後、お盆の真っ最中には「町民野球大会」。お墓参りもそこそこに済ませ、海水浴客を横目に白球を追う。そして、さらに盛り上がるのが秋の「町民運動会」。開催の数日前から夜間特訓が行われるほどの力の入れようだ。他の場所では参加者を集めるのにも苦労するという地域運動会だが、気仙町では全人口の半数以上が参加し、地区の意地をかけて優勝を目指す。◆住民たちは、年間を通して行われる対抗イベントの数々を地域の伝統ととらえ楽しんでいる。他の地区から移り住んだ人たちも、始めは戸惑いながらもイベントを通して地域に溶け込んでいく。番組では、けんか七夕や町民野球大会、そして運動会と「おらほが一番」を目指し、住民総出で行われるイベントを通じて強まる地域の絆を紹介する。(※この番組は東日本大震災が発生する前に制作放送されたものです。陸前高田市は震災により大きな被害を受け、地域の状況も大きく変容しました。)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組