テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ママさんバレーでつかまえて〔8・終〕 最後の結成記念日

番組ID
207795
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月28日(月)21:15~21:55
時間(分)
40
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、ファブコミュニケーションズ
出演者
スタッフ
作:西田征史、演出:西田征史、音楽:小林つん太、美術:服部正子、技術:富樫雅宏、撮影:中村直史、照明:水村享志、音声:安田英智、映像技術:生水徹、音響効果:原田慎也、美術進行:山本剛己、ディレクター:相澤幸一、プロデューサー:前畑祥子、制作統括:吉岡和彦、制作統括:茂木明彦
概要
北関東にある地元スーパー「スーパー吉田」のバックアップで作られたバレーボールのクラブチーム「マミーズ」。幅広い年代の個性豊かなメンバーがそろう、明るく楽しいママさんバレーチームだ。そして、キャプテンの鈴子とイケメンコーチの光太郎は、決して他のメンバーには明かせない秘密を抱えていた。その隠し事をめぐってマミーズの部室で繰り広げられるノンストップのシチュエーション・コメディー。(2009年10月11日~12月28日放送、全8回)◆第8回・最終回生放送スペシャル「最後の結成記念日」。前話からちょうど1年が経った日、光太郎(向井理)の仕事の都合で北海道へ引っ越すため、鈴子(黒木瞳)たちはマミーズを辞めることになってしまった。そんな中、マミーズが見事地区大会で優勝したことを記念して、社長(小倉一郎)からメンバーたちに、空き倉庫が新しい部室としてプレゼントされる。着々と荷物の移動が進むなか、鈴子たちは引っ越しのことを言い出すタイミングが掴めない。さらに花子(横山めぐみ)が注文した横断幕のデザインが間違っていたり、マイ(加藤夏希)が大切にしている“おむすにゃん”作者のサインを光太郎が汚してしまったり、明日香(片桐はいり)のライバルチームへの引き抜き疑惑が浮上したりと、新たなトラブルが次々と発生する。NHK101スタジオから送る公開生ドラマ。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 ―なぜ息子が― 失われた命 踏み出した一歩

2007年9月、佐賀市の国道。安永健太さん(25歳)が自転車で車と車の間を縫うように蛇行運転していたとして、巡回中のパトカーが健太さんを呼び止めた。知的障害のある健太さんは、授産施設からの帰宅途中だった。暴れた健太さんを警察官がうつ伏せにし、そして…健太さんは直後に死亡した。警察は「知的障害者とわからなかった」。◆健太さんが亡くなる一年前、障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現を目指すとした障害者自立支援法が施行されていた。施設から地域に活動の場を広げようとするなか、「障害者を世間に出すな」という非難の声。「地域のなかで生活させてあげたい」切なる親の願いと現実とのギャップに対し、一体どうすればいいのか。◆父、知的障害者の保護者、施設を運営する人たちに、大きなショックと苦悩をもたらした健太さんの死。佐賀にとどまらず、全国に波及していった。そして遠くから届いた「SOSボード」(パニックになった知的障害者への接し方を記す)は、一筋の光をもらたした。それは東京都町田市に住む知的障害のある子どもの母親が健太さんのことを知り、手弁当でつくって市内に配ったもの。「健太さんは私の息子によく似ています。死は無駄になっていませんよ」と。二度と繰り返さないために、苦しみながらも前向きに踏み出す人たちの1年半を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.