テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2010 島で生きますじゃ 山形・離島ドクターの日々

番組ID
203906
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年03月12日(金)01:20~01:50
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形テレビ(YTS)
製作者
山形テレビ(YTS)
制作社
山形テレビ(YTS)
出演者
ナレーション:永井一郎
スタッフ
撮影:沼沢諭、撮影:村岡広太、MA:内形卓矢、選曲効果:松丸利行、編集:齊藤正、ディレクター:齊藤正、プロデューサー:庄司勉
概要
日本海に浮かぶ離島・飛島(山形県酒田市)に、強脚の老医師がいる。杉山誠さん73歳。島を駆けずり回り、島民と語らうのが日課だ。高齢過疎が進むこの島に赴任して10年、島の大きな変化に直面してきた。墓地の集団移転、15年ぶりに起こった島火事、介護サービスのため一家が飛島に移住し、休校していた学校が再開…。島の暮らしが激しく揺れ動く中で、杉山先生は本土から戻ってきた最年長の漁師のもとへ通い始める。この島の本当の豊かさとは何なのか。離島ドクターの日々を追う。

同じ年代の公開番組

刑事定年〔7〕 張り込み

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第7回「張り込み」。以前に直也(柴田恭兵)が教育係を務めたことがある部下・野上(仲村トオル)が現われ、殺人未遂事件の捜査で張り込みをする為、部屋を貸して欲しいと協力要請する。久々に捜査の現場に立ち会えると直也は気持ちを高ぶらせるのだが、野上には部外者扱いされ、捜査への口出しは決して許されない。直也とは真逆のタイプでエリート志向が強い野上は、直也のすべてを否定するかのような態度を取り続ける。腹に据えかねながらも、上級職の野上に対して何も為す術がない直也であったが、ともに屈辱を感じていた妻の早季子(浅田美代子)がとんでもない行動に出る。そしてフリージャーナリスト・柳田留璃子(若村麻由美)に事件の臭いを嗅ぎつけられてしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜劇場 GOLD〔1〕

母親であるカリスマ女性経営者が、我が子をオリンピックの金メダリストへと育て上げる“究極の家族愛”を描く。(2010年7月8日~9月16日放送、全11回)◆第1回。早乙女悠里(天海祐希)は都内でスポーツジムやエステ事業を展開する会社社長。教育に関する著書も出版する売れっ子の美容研究家だ。そんな悠里が人生のすべてを捧げて取り組んでいるのが、五輪の金メダリストを育てること。悠里には兄がいたが、競泳で金メダル確実と言われながらも、五輪直前に事故で他界してしまった。最愛の兄の夢をかなえるため、悠里はレスリングの金メダリスト・明石辰也(寺島進)と結婚。それは優秀な遺伝子を手に入れるためだった。悠里はそうして生まれた子たち、長男・洸(松坂桃李)を競泳、次男・廉(矢野聖人)を陸上、長女・晶(武井咲)を高飛び込みで、3人それぞれオリンピック代表候補選手に育て上げた。そんな悠里にとって一番の理解者が、ジム総責任者である蓮見丈治(反町隆史)だ。丈治はかつて五輪代表の座を争うほどの競泳選手であった。ある日、悠里は新しい秘書の面接を行い、失恋をきっかけに応募してきた新倉リカ(長澤まさみ)を採用する。悠里は早速リカに会社の寮に引っ越すよう指示する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組