テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あの日あの時!しずおかの記憶〔1〕

番組ID
203378
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月05日(日)12:54~13:00
時間(分)
3
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)、SBSメディアビジョン
出演者
ナレーター:國本良博
スタッフ
演出:杉崎享史、プロデューサー:中村善重、プロデューサー:金原正幸
概要
SBSテレビ開局50周年記念のシリーズ・ミニ番組。開局以来の貴重な映像で、静岡県の50年の変遷をたどる。◆昭和39年に開業した東海道新幹線。県内の駅は当初は熱海、静岡、浜松の3駅だったが、昭和44年に待望の新幹線三島駅が開設された。4月25日の開業式には、当時の竹山知事なども参加して華やかなセレモニーが開かれた。三島を皮切りに、新冨士、掛川と新駅が開業。◆戦後日本の最大の事業、東名高速道路の建設。昭和44年5月26日に全線が開通し、ハイウェイ時代の幕が開いた。沿道は時速100キロで走る自動車を見ようと小旗を持った人たちでいっぱい。高速道路を初めて使う人も多く、入口で料金を払おうとする人々が映像に残っている。◆国鉄二俣線の廃止を受けて、静岡県と地元市町村が出資した第三セクター方式で開業した天竜浜名湖鉄道。昭和62年3月15日、開業式の後に記念列車が出発した。地元の期待を込めての開業だったが、運賃収入は平成8年をピークにそれ以降減少している。

同じ年代の公開番組

1億人の富士山スペシャル 遙々 ~お江戸より御山参詣~

江戸時代に栄えた山岳信仰「富士講」。その名残を今に伝える富士山のお山開き行事。当時、庶民の間では富士山に登ることで健康や幸せが得られると考えられていた。自らの生き方をみつめるため、家族のため、百キロ以上も離れた富士の山頂を目指した旅人たち。それは厳しい自然と闘う試練の旅でした。◆それから300年の時を経て再び、東京から富士山までを徒歩で目指す旅人たちが集まった。「御山参詣 富士まで歩こう2008」、旧甲州街道から国道139号線を抜け、富士吉田市まで125kmを歩きぬく旅が始まった。日々発展し便利になっていく世の中で、なぜ今人々は再び大地を踏みしめ歩くのか。そこに秘められた想いとは。富士山という日本一の目標に向かって、どんな困難も自分の力を信じ乗り越えてゆく。新たな一歩を踏み出すためにこの旅があるのだという。◆そんな新天地を目指すのは12人の旅人たち。20代から70代まで、普段は交わることのない幅広い年齢層が集まった。自分への挑戦、出会い、そして人生の節目。それぞれの想いを胸に富士を目指すことを決めた旅人たち。そこには富士の洗礼ともいえる数々の試練が待ち構えていた。途方もない距離に悲鳴をあげる身体、押し寄せる疲労に足の痛み。無事にゴールすることはできるのか。そんな彼らの支えとなったのは沿道にたつ人たちの応援だった。見ず知らずの人がかけてくれる力強い言葉、向けられる優しい笑顔。人間関係が希薄な現代社会に人情という小さな花が咲く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組