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テレビ番組

スジナシ 田中圭

番組ID
203435
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放送日時
2008年10月19日(日)01:25~02:20
時間(分)
45
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
技術:江口彰吾、VE:臼井一博、撮影:須藤智樹、撮影:長崎康弘、撮影:高羅一裕、撮影:川岸正治、撮影:近藤義久、撮影:水野有二、音声:中村哲夫、音声:渋谷昇、音声:岩田賢廣、照明:森圭司、美術:岡本年尾、美術:中井義美、衣装:水野奈也、化粧:竹市直美、編集:岡田定幸、編集:松浦志保、字幕:齋藤美穂、MA:杉英行、音響効果:大沼賢一、ディレクター:鎌田耕次、ディレクター:小森耕太郎、プロデューサー:伊藤司
概要
笑福亭鶴瓶とゲストが、台本も打合せもNGもなしで即興ドラマを作り上げ、反省会まで行うアドリブバラエティ。腹の探り合い、駆け引き、呼吸のズレ。丁々発止の「その場のドラマ」。本気でドラマを作っていくうちに、その人の本質もうかがわれる。◆今回のゲスト・田中圭は開始前の控室で「無に近い状態」と語る。スタジオでは設定が「台所」と明かされ、鶴瓶は「どんなや!」と一言。見守る観客と掛け合いながら衣裳やセリフのアイデアを募る。いざ開幕、どうやら父と息子ということになったらしい二人は、いったいどんなドラマを作り上げるのか。
受賞歴
放送文化基金賞(第35回放送文化基金賞エンターテインメント部門優秀賞)

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中国産ギョウザの毒物混入事件から一気に進んだ「中国産食品離れ」。しかし、中国を離れては成り立たないほど、日本の食糧自給率は低下している。私たちの食べ物は誰が作っているのか。自給率39パーセントの危うさに気づいていない日本の姿を描く。◆2008年の毒物混入事件では、食の安全管理の問題が叫ばれ日本では中国産離れが進んだ。中国の生産者はさぞ困っているだろうと日本の食糧基地・中国山東省を訪ねる。すると売れなくなった日本向けの野菜が捨てられていた。農家の左さんは、これまで日本人の望む通りに虫食いのない見た目のきれいな野菜を作ってきたが、もうつくりたくないと話す。日本は、中国に生産から加工、出荷までの一貫したシステムを作り上げていた。一方、中国産ギョウザを販売してきたコープ札幌では、オール北海道ギョウザが作れないかと挑戦したが価格が5倍になり「高すぎて買えない」と消費者には受け入れられなかった。中国では「脱日本」が始まり、中国向けの小麦に切り替えが始まっている。果たして、捨てられるのはどちらなのか。


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