テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

密着118日!戦闘機パイロットへの道 ウイングマークにかける男たちの闘い

番組ID
203292
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年04月26日(土)21:00~22:55
時間(分)
100
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BSテレビ東京(BSジャパン)
製作者
BSテレビ東京(BSジャパン)
制作社
BSテレビ東京(BSジャパン)、アルファコア
出演者
ナレーター:松村雄基
スタッフ
構成:山形りょうすけ、構成:田中伊知郎、撮影:中村正、撮影:安部正樹、撮影:蓮本宗徳、音声:小松直哉、編集:荒川雅行、整音:岸清司、音響効果:江本成治、CG:安田光、演出:白鳥秀明、ディレクター:大谷利彦、ディレクター:武本修、ディレクター:堀だいすけ、プロデューサー:山下和晴、プロデューサー:恩田真弓
概要
人生の全てを賭けても、素質がないと見なされれば道が完全に閉ざされてしまう、戦闘機パイロットへの道。“ウイングマーク”取得を目指す二人のパイロット訓練生の118日間に密着した。◆航空自衛隊・浜松基地でおよそ1年間の訓練を積む訓練生。まずは強靭な体力、バランス感覚、航空学、気象学とさまざまな要素が要求される。その上で第1段階ナビゲーション、第2段階空中操作、第3段階計器飛行、そして最終段階の編隊飛行と訓練は進んでいく。

同じ年代の公開番組

仮面ライダーキバ〔1〕 運命・ウェイクアップ!

平成仮面ライダー第9作。現代と過去、2つの時代をリンクさせながら親子の絆をテーマに描く。今度の敵は人類のライフ・エナジーを奪うファンガイア。そのファンガイアに立ち向かうのが父親から引き継いだ工房でヴァイオリンを製作している紅渡(瀬戸康史)。彼はベルトの力で仮面ライダーキバに変身するが、なぜ自分が変身できるのか、なぜ戦わねばならないのかは、まだ分かっていない。しかし、22年前、渡の父もファンガイアと戦っていた…。原作:石ノ森章太郎。(2008年1月27日~2009年1月18日放送、全48回)◆1986年、鎮魂歌が流れる教会で事件は起きた。花に囲まれた棺桶のなか、死んでいたはずの男がいきなり立ち上がったのだ。男は人外の化物=ファンガイアに姿を変え、列席者の生命を吸い取っていく。恐怖が満ちていくなか、一人の女が武器を持って立ち塞がる。彼女は知っているのだ、男の正体であるファンガイアを、そして、ファンガイアを倒さなければならないことを…。時は流れ22年後、2008年。激しい戦いで傷ついた教会の前に立つ一人の青年。この汚れた世界から身を護るかのように顔を隠した青年、紅渡(くれないわたる)。物語は、今、始まる…。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
SBCスペシャル 福太郎の家

家族の結びつきや他人との関わり、地域とのつながりが希薄になっている現代。ちょっと変わった「家族」をもつ子ども、福太郎を取り巻く人間模様や子育ての日々を追いながら、人と人とが絆を深めて生きていく姿を見つめる。◆善光寺の門前町、西之門。通りの一角に古い民家を改築した喫茶室がある。ちょっと風変わりな佇まい、道行く人が不思議そうに覗き込む。この家で、2歳の福太郎は、母親のたまちゃんと暮らしている。仕事仲間で同居人のあやちゃんも育児に参加、暮らしぶりはつつましく生き方は自然体だ。友人や仕事仲間、町の人たちが毎日のように出入りして雑多な人間模様が渦巻く家である。福太郎は大家族のような暮らしぶりと人情に篤い町の人たちのなかで育っている。どこの家の子どもでもわけへだてなく育てていた下町の暮らしをうかがわせる。ところで父親のケンイチは紆余曲折があり結婚も同居もしていないが仕事を終えるとやってくる。結婚という形にとらわれず子育てに参加して、福太郎との父子関係を親密なものにして欲しいと、たまちゃんは願っているのだが…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ラララ白山放送5周年記念特別番組 白山の水に抱かれて〔1〕 ~いのちの源への祈り~

「ラララ白山」が放送スタートして5周年。白山からもたらされる「水」の恵みを軸に、白山の知られざる姿を紹介する特別番組。◆22年前、初めて白山を訪れ、とりこになってしまったという写真家の木村芳文さん。白山ろくに移り住んでからは、白山の美しい姿だけではなく、その風景に込められた意味を追求するようになってきた。何気ない田植えの風景。でも、そこには白山からの「水」がある。白山の象徴でもある雪そのものが「水」になって大地に注がれ、人々の営みを支えていることが分かる。木村さんは100年の歴史がある砂防工事の現場を見学し、相当な思い入れで工事が進められてきたことを発見したり、登山道の一つ、加賀禅定道を歩いて、「水」のある風景と白山に多くの人が行き来してきた歴史を探求していく。白山の山頂直下にある「転法輪の窟(てんぽうりんのいわや)」に水のありがたみを実感するルーツがあった。特別な許可で撮影する。◆番組では白山の水に関わる人たちを紹介する。友釣りのおとりになるアユを投網で捕まえる辻さんは、この道70年以上の名人。網を口でくわえて打つ独特な投げ方は、最後の一人といわれる。今でも多いときには1日に200匹近く獲るという。一方、山口さんは昭和9年の手取川大洪水の体験者。当時、濁流に飲み込まれた分教場(分校)にあった半鐘が、ボコボコな姿となって奇跡的に発見された。山口さんはその半鐘の音色をよく覚えているそうだ。死者・行方不明者112人を出した未曾有の大惨事。その歴史を物語る半鐘は、山口さんにとってどのようなものなのだろうか。豊かだった山の暮らしがよみがえる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組