テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生きる×2 時をこえてよぶ声 ~元「天井桟敷」の詩人~

番組ID
202288
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年07月27日(日)05:30~06:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:米沢章子
スタッフ
音楽:盛隆、撮影:葛西克範、撮影:木村宇生、撮影:藤林国仁、撮影:棟方直樹、録音:川瀬光平、録音:小山哲、録音:奈良豪人、録音:脇坂幸司、編集:白戸祝人、編集:木村敬一、構成:藤田晴央、演出:藤田晴央
概要
寺山修司に呼ばれて上京し、激動の1970年代文化のただなかにあった男性。長く故郷で静かな生活を送ってきた彼の中に、今も生きる時代の熱気と静かな気骨を描く。◆青森県平内町に住む佐々木英明さんは、かつて寺山が主宰する劇団「天井桟敷」に所属、役者として映画「書を捨てよ、町へ出よう」に主演し、演劇でも活躍した。しかし、やがて劇団を退団して故郷に戻り、新聞配達をしながら、二人の子どもたちを育てた。長い間目立った活動はしていなかったが、近年、詩の朗読のパフォーマンスを行い、注目されている。夜明け前と午後、一日二回の新聞販売店での仕込みと配達を続けながら、詩を書き、朗読する。

同じ年代の公開番組

いきなり!黄金伝説。 日本全国北南東西に分かれてサバイバル0円生活4時間35分SP

テレビ朝日開局50周年記念特別企画「いきなり!黄金伝説。」のクリスマス・スペシャル。2泊3日のサバイバル0円生活に人気芸人たちが挑戦する。MCはココリコ(遠藤章造、田中直樹)の2人。◆サバイバルに挑むのは4つのチーム。彼らが日本の東西南北に分かれ、各地で壮絶なサバイバル生活を繰り広げる。“北”北海道にはタカアンドトシ、“東”東京・八丈島にはアンタッチャブル、“南”沖縄・西表島には川田広樹(ガレッジセール)&庄司智春(品川庄司)、そして“西”鳥取・三国山には「デカ盛り3姉妹」こと、小原正子(クワバタオハラ)&宇都宮まき&オジョー(上海ドール)が向かう。◆みずから真冬の海に潜って魚や貝を獲り、山奥まで入って山菜や木の実などの食糧を調達しながら自給自足をしていくサバイバル生活。さらにこの企画にはルールがあり、挑戦者たちはそれぞれ番組が指定した“伝説の食材”を獲らなくてはならない。北海道のタカトシはオオカミウオ、八丈島のアンタッチャブルは巨大エイ、西表島の川田&庄司は巨大ウナギ、そして鳥取のデカ盛り3姉妹は幻の梨を見つけることができなければ伝説達成とはならないのだ。果たして巨大生物や幻の食材を見つけることはできるのか?


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
描きかけのスケッチ ~崩れた栗駒(やま)に生きる~

スケッチの途中で、地震により失われた風景。描きかけのスケッチに向きあう日本画家の姿を通し、生き抜く人間の強い意志を描く。◆標高600メートルほどに位置する宮城県栗駒山の耕英地区は、夏は厳しい陽射し、冬の積雪は2メートルにもなり「人は住めない」とまで言われた厳しい自然環境だった。100人ほどが暮らしていたその土地を、2008年6月に大地震が襲った。避難指示が出され、住民たちは土地を追われた。崖の上に奇跡的に残った家には、日本画家の能島和明さんが住んでいた。大崩落は、わずか20メートル先まで迫っていた。能島さんは「厳しくも美しい自然に身を置いて風景画を描きたい」と1996年に関東から移り住んだが、人命さえ奪った今回の自然の厳しさに打ちひしがれ、筆を持てなくなった。地震の直前に描いていたスケッチは、家の窓から見えたお気に入りのブナ林の風景。色を塗っておらず、まだ描きかけだった。しかし、その風景は地震で崩落し、なくなってしまった。地震から半年が過ぎ、能島さんは描きかけのスケッチに向き合った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.