テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’08 もしかめ先生 けん玉が癒す心の傷

番組ID
201378
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月17日(月)00:50~01:20
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
語り:池田秀一
スタッフ
撮影:石橋寛、撮影:橋口将志、撮影:藤田一成、撮影:山田明信、音声:島川華奈子、美術:倉岡亜衣、編集:小田慎二、音声:浜口崇、音響効果:古川貴彦、ディレクター:横山博、プロデューサー:渡辺由恵
概要
いじめなどで不登校になった生徒を受け入れる通信制高校で、けん玉を手に生徒たちに向かい合う「もしかめ先生」こと窪田さんの半年間を追う。◆この学校の生徒の8割が不登校を経験している。いちど傷ついた心は、些細なことで再び閉ざされてしまう。窪田さんには、打ちこんでいた柔道を怪我で続けられなくなった経験がある。そんなとき、けん玉を見つけた。大学4年のときに「もしかめ」という技を8時間続けて世界一になった窪田さんは、けん玉を選択授業として学校に認めさせた。用意したピカピカのけん玉は50人分、しかし教室に生徒は現れない。

同じ年代の公開番組

ドラマ 鉄道むすめ ~Girls be ambicious!~〔1〕 京成電鉄 中山ゆかり編 ~前編~

関東甲信越の私鉄を舞台に、各線で生き生きと働く女性にスポットを当て、鉄道や駅で交差する人間関係、鉄道事業の現場で起こる物語を通して彼女たちの成長を描く。(2008年10月10日~2009年1月9日放送、全13回)◆京成電鉄は、東京都と千葉県を結ぶ営業キロ102.4キロメートル、駅数64駅の私鉄。代表的な特急車両はAE-100型、スカイライナー。その成田空港駅で駅務掛として勤務する中山ゆかり(時東ぁみ)は、仕事のプレッシャーから笑顔を忘れた日々を送っていた。そんなある日、同僚から迷子のヘルプを受けて向かった駅長室には、子供ではなく海外出張へ向かう途中の落語界の大看板・成田亭麒麟(三遊亭鳳楽)がいた。飛行機に乗るのを嫌がるあまりに小咄で話をそらしたりと躍起な彼に、周囲もペースを崩されてしまっていたが、笑いを忘れているゆかりだけは淡々と説得を続ける。一向に笑わないゆかりに、麒麟は「このお嬢さんを笑わせないまま出かけるわけにはいかない!」と言い出す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
UTYスペシャル 炎の世話人 吉田の火祭りを支える14人の男たち

山梨県富士吉田市に室町時代から約400年に渡り地域の人々によって伝承されているお祭り「吉田の火祭り」を紹介。祭りを支える14人の男性を、火祭りの準備が始まる3月からお祭りまで約5ヶ月に渡って追い、活動の中で何かを感じ、何かを掴むことで世話人自身が変化していく様子を描く。また高さ3メートルの松明80本に火がともされ町中が火の海となる、言葉を失うほどの勇壮さ、迫力、厳かさの一端を伝える。◆祭りは毎年8月26日・27日に富士山麓で行われる。歴史・規模的にみても県内一のお祭りであり、平成19年には「山梨県無形民俗文化財」に指定された。また静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「はだか祭り」とともに日本三奇祭の一つに数えられ、富士山の山じまい、夏の終わりを告げるお祭りとして県内外から20万人余りの参詣者が訪れる。この祭りの「世話人」は14人、富士吉田市の上吉田地区の上町4名・下町4名・中町6名の3つの地区計14名で構成され、厄年42歳前の既婚者の男性と決まっている。資金調達・神輿の支度などお祭りに関わる事万端を仕切らねばならず、お祭り前の約1ヶ月は仕事も休まなければならないほどの重責である。◆地域の繋がりが薄くなり、お祭りも簡素化される傾向がある昨今、この地区は珍しく地域文化の伝承をきちんと行っている。祭りに対しては妥協を許さず、人々は「火祭り」を中心に生活が営んでいる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イシカワパラフレーズ誕生 ~交響曲が生まれる瞬間~

石川県をテーマにした交響曲「イシカワパラフレーズ」が、作曲され、初演で演奏される過程を追う。◆2006年の岩城宏之氏の逝去後、石川をテーマにした交響曲を作ろうという機運が県内に盛り上がる。偉大な創設者をなくしたオーケストラ・アンサンブル金沢の将来を案じてのことだった。作曲を引き受けた一柳慧氏の許には諸方面から「百万石の伝統文化」「地元の音やメロディ」などと曲への要望が集まる。ニ代目音楽監督に就任した井上道義氏が初演の指揮者に決まると、井上氏も「岩城さんを追悼するワルツを」とリクエスト。そこに能登半島地震まで発生するが、様々な要素を組み込みながら、「交響曲 石川」が完成していく。だが、交響曲の誕生までには、さらに大きな壁が待ち受けていた。一柳氏は初演を誰が務めるかで、曲の表現は大きく左右されると語る。作曲家の頭の中で生まれた曲は、指揮者と演奏者によって息を吹き込まれていく。リハーサルを重ねて迎えた初演、作曲家と指揮者の間に生まれた共鳴は、まさに音楽が今という時代を切り取ったことを物語っていた。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.