テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ 小児救命〔1〕

番組ID
203008
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月16日(木)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、5年D組
出演者
スタッフ
脚本:龍居由佳里、音楽:仲西匡、音楽:長谷部徹、TD:高藤安正、撮影:小川信也、VE:金子明通、照明:青木義男、音声:小岩英樹、編集:新井孝夫、ライン編集:山田典久、MA:宮崎匡宏、音楽プロデューサー:志田博英、選曲:渡邊朋子、効果:本郷俊介、TP:増田勝巳、美術プロデューサー:小林民雄、デザイン:岡嶋宏明、美術制作:高田圭三、衣装:山田瑶、化粧:田中智子、美術:井口浩、スチール:斉藤里美、編成:三輪祐見子、編成:菊池寛之、宣伝:石野貴、コーディネーター:柴崎木綿子、指導:布施友里恵(看護)、HP:中世古裕美、HP:南由紀子、HP:下山航平、演出補:池邉安智、スケジュール:村田淳志、制作担当:片岡俊哉、記録:谷恵子、制作主任:小柳智則、AP:井上博己、AP:田上梨紗、チーフプロデューサー:五十嵐文郎、プロデューサー:中込卓也、プロデューサー:中川慎子、プロデューサー:太田雅晴、プロデューサー:里内英司、演出:片山修
概要
強い意志を持って小児病院を作った若き女性院長が、周囲の医師・看護師たちとぶつかり合いながらも成長していく姿を描くヒューマンドラマ。(2008年10月16日~12月18日放送、全9回)◆第1回。啓翆会病院救命センターで働く青山宇宙(小西真奈美)、柾陽介(陣内孝則)ら小児科医たちは日々、救急患者の診療に追われていた。病院が重篤患者しか受け入れないという方針を打ち出す中で、宇宙は「ひとりでも多くの患者を助けたい」と願い、24時間診療の理想の小児科病院『青空こどもクリニック』の開業の準備を進めていた。だが、小児科をめぐる現実は厳しく、同僚の医師たちの反応は冷ややかだ。ただ一人、同僚医師で恋人の狩矢俊介(塚本高史)は宇宙の開業を心配していた。開業を数日後に控えたクリニックに、小児科医の名波大地(藤原一裕)、赤池小夜子(渡辺えり)、救命士の小暮賢斗(勝地涼)、看護師らが集まった。皆が一様に24時間診療に不安な顔を見せていた。そこに怪我をした子どもがやってくる。宇宙は「ほかの病院に運ぼう」という名波の話も聞かず、「今日から開業する」と宣言するが…。

同じ年代の公開番組

108年目のBonjour ~広島・フランスの「絆」を紡ぐ旅~

広島の陸軍基地に建つフランス人名の墓碑。仏文学の研究者がその墓に残された手がかりから子孫を探し出し、広島に招待することになった。祖先が日本の広島に眠ることを伝えたいという彼の思いは、子孫たちにどのように届くのだろうか。日仏交流150周年記念番組。◆近代日本とフランスの150年の交流の中に埋もれた記憶が広島に残っている。広島陸軍墓地に佇むフランス人名の墓。異国の地で命を落とした兵士の墓の建立から100年を超え、今では知る人も少ない。1900年の義和団事変の際、欧米列強に肩を並べたい日本は、国策として傷病兵の治療を広島で行うことになった。治療の甲斐なく亡くなった兵士の慰霊として建てられたのがこの墓だ。原野昇広島大学名誉教授は、墓に記された名前と出生地から子孫探しを決心する。たどりついた子孫は、先祖が広島で亡くなったことを知らなかった。この子孫探しは地元のニュースで取り上げられ、新たな子孫が名乗り出る。それは広島で治療を受けた後、帰国を果たした兵士の子孫だった。108年の時を超え再び結び合う広島とフランスの交流を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
目撃者f 突然息子を奪われた ~飲酒ひき逃げ 壊された家族の日常~

飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組