テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ラブシャッフル〔1〕

番組ID
202794
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年01月16日(金)22:00~23:09
時間(分)
61
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:野島伸司、技術:小南朗、技術:森哲郎、カメラ:須田昌弘、映像:石田伸夫、照明:横山修司、音声:冨田健吾、編集:松尾茂樹、CG:川鍋昌彦、MA:脇田結花、タイトル:井田久美子、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽:神坂享輔、音楽:MAYUKO、音楽:井筒昭雄、音楽プロデューサー:志田博英、効果:谷口広紀、美術プロデューサー:高田太郎、デザイン:高田太郎、美術制作:高橋宏明、スタイリスト:高見佳明、スタイリスト:嶋岡隆、コスチューム:門倉誠、ヘアメイク:村田美代子、指導:柚川裕美(同時通訳)、指導:TAKAKI_KUMADA(写真撮影)、指導:高木将也(写真撮影)、宣伝:秋山真人、宣伝:眞鍋武、宣伝:田中瑞穂、スチール:中村光一、HP:廣野由美、制作補:北川雅一、プロデューサー補:佐々木雅之、演出補:大澤佑樹、制作:鷲山伸人、記録:鈴木一美、プロデューサー:伊藤一尋、演出:土井裕泰
概要
高級マンションを舞台に、同じフロアに住む男女4人がふとしたことから知り合い、恋人を交換(ラブシャッフル)する。その人間模様を明るく描く恋愛ドラマ。脚本:野島伸司、プロデュース:伊藤一尋。(2009年1月16日~3月20日放送、全10回)◆第1回。29歳の若さで一流IT企業の課長の座にいる宇佐美啓(玉木宏)。人から見ればエリート然としているが、実は婚約者である香川芽衣(貫地谷しほり)の父のコネで入社し、高級マンション最上階の家賃も芽衣の父が出している。そんな分不相応な生活を手に入れた啓だったが、結婚の3ヵ月前に突然、芽衣から婚約解消を言い渡され、愛情と安定した生活を失う憂き目に直面する。そんな矢先、啓は帰宅したマンションのエレベーターで偶然、同じフロアに住んでいるらしき3人、三ヶ国語を操る通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、女性専門のプロカメラマン・世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)と乗り合わせるが、停電でエレベーターに閉じ込められる。復旧を待つ間、互いに自己紹介しあうと、一見恵まれた環境と容姿を持っても、4人はそれぞれ何か問題を抱えているのだった。打ち解けた4人は数日後、正人の提案であることを実行するためにレストランに集まった。

同じ年代の公開番組

映像’09 DNA鑑定の呪縛

2009年5月8日、1990年に栃木県足利市で起こった女児誘拐・殺害事件、いわゆる「足利事件」をめぐり、殺人罪などで無期懲役が確定している菅家利和さんが裁判のやり直しを求めた再審請求の即時抗告審で、DNAの再鑑定の結果、DNA型が一致しなかったことが明らかとなった。これにより、菅家さんの再審が開始される可能性が高くなった。◆足利事件は、1990年5月、栃木県足利市で4歳の女の子が誘拐・殺害された事件で、1年7ヵ月後、いわゆるローラー作戦で菅家さんが逮捕された。決め手になったのは、女児の着衣に付着していた体液のDNA鑑定だった。同様のDNA鑑定が決め手になった事件に、1992年2月、福岡県飯塚市で小学1年生の女の子2人が誘拐され、殺害された「飯塚事件」がある。この事件でもDNA鑑定が決め手となり、2年7ヵ月後に1人の男性が逮捕された。両事件ともに、無実を訴えて最高裁まで争ったものの、「足利事件」の菅家さんは無期懲役、「飯塚事件」の久間三千年さんは死刑判決となった。その後、2人は獄中からも無実を訴え続けた。しかし、2008年10月28日、「飯塚事件」の久間さんは福岡拘置所で死刑を執行された。◆DNA型鑑定とは、細胞核の中の染色体にあるDNA(デオキシリボ核酸)を構成している4種類の塩基(アデニン、グアニン、チミン、シトシン)の配列の特徴によって、個人を分類ないし識別するものである。日本の警察によるDNA型鑑定は、警察庁科学警察研究所(科警研)が1989年に導入した。しかし、この鑑定法には実は重大な欠陥があった。◆DNA鑑定という言葉が始めて登場したとき、ある新聞は「100万人から1人を識別する」と書いたほどだった。現在の鑑定技術なら、大げさな表現とは言えないが、当時の鑑定の精度からはとてもありえないことだ。しかし、DNA鑑定は過大に評価され、検察官、裁判官、時には弁護士ですらもその言葉の呪縛から逃れられなかった。そんななかで、冤罪を叫ぶ死刑囚の死刑が執行された。今、遺族と弁護団は「無辜の人間を国家が殺害した」と、死後の再審請求の準備を始めた。亡くなった久間さんの名誉を回復するために。◆番組では、犯人特定の証拠として有効視されてきた導入当時のDNA型鑑定法の欠陥をわかりやすく解説し、2つの事件から冤罪の構図に迫ってゆく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第6集 絆むすぶ道祖神の里 ~野沢温泉村・野沢組~

長野県野沢温泉村は、古くから出湯の里として、その名を全国に知られてきた。温泉は弱アルカリ性硫黄泉で糖尿病、痛風などに効くと言われ、多くの湯治客・観光客を集めている。◆ここの温泉は江戸時代から続く自治組織「野沢組」によって今日まで守られてきたという歴史を持っている。「野沢組」は温泉の源とも言えるブナの原生林の保護をはじめ、源泉から流れ出た温泉の管理、外湯と呼ばれる共同浴場の清掃など温泉に関わる様々な事柄に携わっている。また「野沢組」は村の人口の半数を超える約2000人で構成され、毎年1月15日に行われる国の重要無形民俗文化財「道祖神祭り」の運営にもあたっている。こうした「野沢組」のあり方は、その代表である「惣代」を指して「もう一人の村長」と言い表すこともできる。◆野沢温泉村の「里山」に延々と続いてきた自治組織「野沢組」。毎年3月は、そのトップを選ぶ「惣代選挙」の時。手を上げる人が少なくなってきたといわれる「惣代選挙」だが、温泉を守っていく為には必要な「惣代」だ。◆「野沢組」は言わば「湯守」と言える存在であり、「地域の絆」であるとも言える。「道祖神祭り」「惣代選挙」という「野沢組」の大きなイベントを紹介しながら、自治組織「野沢組」が地域で果たしている役割を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.