テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

美しき北欧の国 ノルウェーで見た未来エネルギー ~森を元気にする広島の車が地球を救う!~ / RCCテレビ開局50年特別番組

番組ID
204952
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年07月08日(水)19:55~20:54
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
キャスター:横山雄二、ナレーション:藤村伊勢
スタッフ
撮影:菅野博文、コーディネーター:チェルナス克己、コーディネーター:スタインソーグネス、音響効果:竹林地あゆみ、EED:岸本隆弘、EED:平佐英嗣、デザイン:秋山尚子、編集:正路周子、ディレクター:八尋智仁、プロデューサー:杜師弘一
概要
環境問題に関心が高い北欧の国・ノルウェー。このノルウェーの観光の目玉の一つが氷河だ。しかし、青白く光る氷河は毎年のように小さくなっている。原因は地球の温暖化。現在ノルウェーでは、その原因の一つとされるCO2の排出削減に積極的に取り組み、次世代エネルギーの開発に力を入れている。◆番組では、その北欧の国・ノルウェーをRCC横山雄二アナウンサーが訪ねる。果たして、地球に未来はあるのか。ノルウェーの美しい景色を体感しながら、ノルウェー国家の環境への取り組みや最新のエネルギー技術や研究を取材、そして広島からノルウェーに向かったマツダの水素自動車にも密着し、地球を救う未来のエネルギーを探る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2009 よみがえれ 秘湯の宿 ~栗駒五湯復活にかける主たち~

2008年6月の岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた栗駒山の温泉郷。温泉宿は山懐に抱かれていたが故に、土石流に飲み込まれ、土砂ダムに沈んだ。重要な観光資源だった温泉の復興は地域再生の鍵を握っている。「みんなで力を合わせて復興しよう」。5つの温泉宿の主たちは「栗駒五湯復興の会」を結成し、動き出した。◆130年あまりの歴史を持つ湯浜温泉「三浦旅館」。全国のファンに愛されてきた「ランプの宿」は、命とも言える源泉が枯れた。主の三浦治さんは一時帰宅のたびに源泉探しに奔走する。「ランプの灯りを消してはいけない」困難に直面してもなお募る思い。心の中のランプは灯されたままだ。元国鉄マンの菅原次男さんが経営する新湯温泉「くりこま荘」は天井が抜け落ちた。修復には1000万円かかるが、高齢の菅原さんにとって資金繰りは苦しい。土石流に飲み込まれ死者、行方不明者を出した駒の湯温泉。菅原昭夫さんは自責の念にかられ、一時は廃業も口にした。◆被害の程度や境遇はそれぞれ異なるが、温泉を復活させたいという思いは全員共通だ。すべてを奪い去った大地震から1年。主たちは地震とどう向き合ってきたのか。秘湯復活にかける主たちの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
よみがえれ日本一の水 2009 ~ふるさとの湖を未来へ~

環境省の「水質日本一の湖」認定のニュースが喜びと誇りをもって福島県内に伝えられていた時、猪苗代湖とともに暮らしてきた人たちはすでに、猪苗代湖がそんなにきれいな湖ではないことを感じていた。北岸のフナ漁の漁師も、そして南岸のアカハラ(ウグイ)漁の漁師も、水質が悪化し、魚が捕れなくなっていることを知っていた。◆猪苗代湖の水質が保たれてきたのは、実は湖に流れ込む川の水の強い酸のおかげだった。その微妙なバランスが、水中の微生物や細菌などの繁殖を適度に抑えてきたとされる。しかし、近年、その酸性度が低下し、その一方で生活雑排水や農業排水が増えたことで、その絶妙なバランスが崩れた。人間が自然に与えた負荷が、自然の治癒力の限界を超えたのだ。◆“ハクチョウおじさん”で知られる鬼多見賢さんも、猪苗代湖の水質の悪化を知るひとりだ。湖畔で生活し、その変化を肌で感じてきた。鬼多見さんが子どもの頃に遊んだ砂浜は、ほとんど消えつつあった。水の中の汚れを養分にして成長する水質浄化植物と言われてきた岸辺のヨシも、枯れれば、その汚れとともに湖岸の砂浜の上に堆積し、腐臭を放つ分厚い層になった。それこそが、湖の水質の悪化を象徴するものだった…。◆湖を本来の姿に戻して子孫に伝えていこうと奮闘し、地元の子どもたちとともに活動する鬼多見さんの姿を軸に、湖に起きている現象と、湖畔に暮らす人たちの生活の変化を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.