テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

紅の紋章〔1〕

番組ID
201902
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年10月02日(月)13:30~14:00
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
テレパック
制作社
東海テレビ放送(THK)、テレパック
出演者
スタッフ
脚本:清水曙美、演出:杉村六郎、制作:高村幹、制作:沼田通嗣、音楽:寺嶋民哉、美術:森川一雄、美術:岩本一成、撮影:内山久光、音声:備後正太郎、照明:三ヶ尻進、編集:富永孝、記録:杉谷小百合、選曲:田中稔
概要
終戦直後の日本を舞台に、過酷な運命を乗り越えてひたむきに生き、純愛を貫くヒロインの姿を描く。(12月27日終了、全61回)◆昭和22年・夏、敗戦後の混乱はまだ続いていた。町はずれの原っぱで子どもたちにお話をしていた純子の横を、青年・道也が通りかかって純子の語る偉人伝に異論を唱える。なんとぶしつけな人だろうと純子は憤慨する。子どもたちから「先生」と呼ばれて慕われている純子だが、体の不自由な父と妹の玲子を養うために、毎夜「バタフライ」という店で働いていた。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ ディロン~運命の犬〔5・終〕 おだやかな日々へ

平凡な主婦が一頭の捨て犬と出会い、老人ホームや子供たちへの訪問、捨て犬の保護活動を始めたことから、様々な人の心にふれ世界が広がっていく。やがてそれは夫婦の関係や避けていた義母との関係にも変化をもたらすことになる。原案:井上こみち。(2006年5月20日~7月1日放送、全5回)◆最終回「おだやかな日々へ」。麻利(樋口可南子)の義母・美佐江(池内淳子)が倒れた。処置を待つ間、尋常でない様子の夫・耕平(大杉漣)に命じられ、麻利は家まで美佐江の荷物を取りに戻る。そして、そこで美佐江が友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。その手紙には実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており、麻利と耕平はショックを受ける。脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は、家に戻るとディロンとのリハビリを望む。犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。なかなか回復しないことを焦る美佐江に、麻利は「ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ、弱い私でも頑張ってこれた」と話す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日曜劇場 おいしいプロポーズ〔1〕 運命の恋人と最悪の出会い

勝ち気な性格の女性シェフと世間知らずで生意気なイケメンセレブ男が織り成すラブコメディー。脚本:小松江里子。(2006年4月23日~6月25日放送、全10回)◆白石鈴子(長谷川京子)はイタリアンレストラン「トラッタリア・バンビーノ」に勤める雇われシェフで、イタリア仕込みの腕前が評判である。ある日、鈴子は兄の徹(天野ひろゆき)に呼び出された高級レストランの駐車場で、若い男(小出恵介)に車をぶつけられ、即座に謝罪を求めるが、男はろくに謝りもせずさっさと立ち去ろうとする。男のあまりに誠意のない態度に憤慨した鈴子は後を追いかけるが、結局逃げ去られてしまう。数日後、鈴子はいつものようにレストランで忙しい一日を過ごすが、仕事終わりに、マネージャーの大河内民雄(西村雅彦)から店が大手外食産業に吸収合併され、明日、新しい店のオーナーが視察にくると告げられる。突然の報告に鈴子やマキ(小池栄子)らスタッフは皆一様に戸惑う。ところが、翌日新たなオーナーとして現れたのは数日前、鈴子を憤慨させた生意気そうな若い男・葛城春樹だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.