テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

僕らは笑いをつくる ~脳性マヒブラザーズ2人の挑戦~

番組ID
016233
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月31日(日)16:05~16:50
時間(分)
40
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
撮影:土田修、撮影:清野貴昭、撮影:鈴木克嘉、撮影:三原大智、SW:井上耕栄、音声:倉島誠、編集:長谷川雄、ディレクター:伊藤拓也、制作:梅津雅之、制作:加藤真理子
概要
新潟で活動するお笑いコンビ「脳性マヒブラザーズ」。脳性マヒという障害を抱えながらも“お笑い”にチャレンジするふたりの活動を9ヵ月に渡って追った。◆言語障害のためはっきりと話すことができない木原さん、手足の障害で歩くことができない周佐さんの二人は2005年にコンビを結成し、主に地元のイベントで舞台に上がってきた。初めは笑わせることができなかったが、諦めずに挑戦を続け、次第に活動の幅を広げはじめている。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ある日脳障害に襲われて

今日本で30万もの人が苦しむ障害・高次脳機能障害。事故や病気で脳を損傷し、記憶や思考など日常生活において重要な機能に支障をきたす障害だ。東京都足立区に住む渕脇さん(44歳)は、8年前脳卒中で倒れ、一命を取り留めたものの、前頭葉のほぼ全域が損傷し、脳の記憶障害と遂行機能障害が起こった。歯の磨き方がわからない、少し前のことが思い出せない、家族の顔が思い出せないなど。退院当初はまともな日常生活が送れず、家族への暴力も絶えなかった。どうにか妻と二人三脚で行った献身的なリハビリの結果、体の機能と感情のコントロールは回復しだした。一方、東京都墨田区に住む関根さん(35歳)は、6年前不慮の事故で身体に重い障害が残った。両親は彼女にそのことを伝えたが、彼女にはその深刻さが伝わらず、思い悩んだり、悲観したりする様子がなかった。そして、彼女は「悩まない障害」が残ったことが分かった。懸命なリハビリにより、身体と知的機能は大分回復した。しかし、障害の中でも症例が少ない「悩まない」障害は彼女の脳に深く残っていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.