テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

五木寛之の新金沢百景 文芸を飾った画家たち

番組ID
201179
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月22日(土)15:00~15:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ金沢(KTK)
製作者
テレビ金沢(KTK)
制作社
テレビ金沢(KTK)
出演者
スタッフ
企画:五木寛之、構成:北実、テーマ音楽:山崎ハコ、撮影:北村真太郎、撮影:小西康広、音声:野田俊樹、VE:蕨智廣、照明:渡部雅紀、演出:三国康人、プロデューサー:蔵宏太朗、題字:池多亜沙子
概要
作家・五木寛之氏が故郷金沢の見どころ、味わいどころを歩き、語るシリーズ番組。今回は、多くの文学作品が生まれた金沢。その文学を彩った画家たちのデザイン、美術、挿絵や装丁のに関する人や美術館を訪ねる。◆大正時代に一世を風靡した竹久夢二に、大きな影響を与えたとされる金沢に関係の深い女性たち。独特の世界を生み出した金沢出身の泉鏡花、その作品の装丁を多く手がけた小村雪岱。そして現代、時代ものを中心に日本を代表する装丁画家として活躍する西のぼる氏を訪ねる。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 掴め、奪え!裸男が、渦を巻く!! ~奥州・黒石寺蘇民祭~

二月の深夜。凍てつく寒さの中、岩手県奥州市の黒石寺で行われる「蘇民祭」。その一年の五穀豊穣と家内安全が約束されるという「蘇民袋」をめぐって、下帯姿の裸男たちが激しい争奪戦を繰り広げる。怒号、罵声、小突きあい…。荒々しさいっぱいの祭りだが、参加する男たちも見物客も、この血沸き立つ時を楽しんでいる祭りだ。◆岩手では、農耕にかかわる様々な年中行事が大切にされてきた。北国の厳しい気候、そこで生きていくには自然への祈りや感謝が欠かせなかったからだ。その年中行事の一つとして、1000年前と変わらぬ姿を保つ蘇民祭。極寒の夜に裸になるのは精進という意味を持ち、また裸で暴れる楽しさは農閑期のレクレーション的な意味も持つともいわれている。◆蘇民祭は、旧正月七日に行われる薬師信仰の祭り。寺の檀家や祭りの保存協力会などがほぼ一ヶ月前から作業にあたるが、その準備も旧暦の暦に基づいてゆっくりと行われ、そこには昔の暮らしぶりや生活のリズムも垣間見える。荒々しい一方で、どこかおおらかでユーモラスな蘇民祭。祭を支える人、裸で息巻く男衆…。蘇民祭を愛してやまない人たちの「心」に迫り、祭りの楽しさ、人間模様、そしてこの地の風土を守る「誇り」を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.