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テレビ番組

ハッピー☆しずおか777 7つの幸せ物語 / 静岡第一テレビ開局記念特別番組

番組ID
201154
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年07月07日(土)12:00~13:30
時間(分)
77
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
製作者
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)
制作社
静岡第一テレビ(SDT・だいいちテレビ)、SDTエンタープライズ、DIプロ
出演者
スタッフ
チーフプロデューサー:加藤雄士、プロデューサー:小宮山公文、総合演出:鈴木義久、総合ディレクター:成瀬圭、構成:林賢一、技術:鈴木崇弘、ディレクター:霜村徳行、ディレクター:中村貴之、ディレクター:杉田浩、ディレクター:平野琢也、ディレクター:沼田喜裕、ディレクター:山本雄也
概要
開局記念の感謝祭イベントが繰り広げられる静岡第一テレビ局舎前ふれあい広場からの生放送。「HAPPY」を番組テーマに、人々のハッピーな瞬間や物語を紹介する。◆ゲストのタレントとSDTアナウンサーたちが、ハッピーな「人」「街」「食」「夢」「ニュース」などを、笑いと涙を織りまぜて静岡県内各地でVTR取材。小さな幸せから大きな夢の実現まで、“7つの夢や願い”の物語をバラエティタッチで紹介していく。

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「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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