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テレビ番組

いにしえの歴史浪漫 平泉ふれあい散歩〔3〕 ~三代秀衡と無量光院跡周辺~

番組ID
200179
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放送日時
2008年02月22日(金)19:25~20:00
時間(分)
24
ジャンル
school
教育・教養
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)、めんこいエンタープライズ
出演者
スタッフ
演出:高橋聡、制作:澤田良久、制作:野崎一裕、撮影:加藤幸平、撮影:遠藤隆憲、音声:鈴木茂人、整音:山内智臣、監修:大矢邦宣
概要
およそ900年前、平安時代末期に花開いた都市・平泉。京の都から遠く離れたみちのくの地に、奥州藤原氏四代、およそ100年に渡って築き上げられたその文化遺産は、現在まで大切に守り伝えられている。番組では全3回のシリーズで、今もさまざまな形でこの地に残る平泉の貴重な文化遺産を訪ね、平泉文化を紹介する。◆兄・源頼朝に追われる身となった義経をかくまった北方の王者・藤原秀衡。宇治の平等院鳳凰堂を模し、しかもそれをもしのぐ規模だったという「無量光院」は、三代・秀衡によって建立された。最も華やかさを極めた秀衡の時代、数々の出土品に見る当時の人々の暮らしぶりを探る。千葉絢子アナウンサーは伝統工芸品「秀衡塗」の工房を訪ね、漆塗りに挑戦。さらに平泉の老舗菓子店では大好物と再会する。

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映像’08 彼女は嘘をついたのか

2000年のある朝、会社員の男性(当時31歳)が乗る満員電車が品川駅に近づいた時、目の前の女子高校生が「痴漢です」と声を上げた。男性は警察官に「痴漢に間違えられた」と訴えるが、逮捕される。警察官が痴漢犯罪事件において男性側の言い分を聞くことはほぼないという常識を知らなかったのだ。男性は強制わいせつ罪で起訴された。裁判になれば事実が明らかになると信じていたが、裁判官は被害者の声には耳を傾けたが、男性には耳を貸さなかった。被害者と主張する女性の供述以外証拠もなかったにも関わらず、男性は懲役1年6ヶ月を言い渡される。男性は出所後、この体験を「彼女は嘘をついている」という本に書いた。この本は映画「それでもボクはやってない」のモデルの一つになった。男性にとって「痴漢冤罪」は人間の尊厳の問題であり、この先生きていくためにどうしても必要なけじめだと再審請求を申し立てた。2007年に発足した約10人の再審弁護団は、再審に向けて準備を進めている。弁護団会議には「それでもボクはやってない」の周防正行監督も参加し、再審に向けて車内での痴漢再現映像の撮影に協力。番組ではこの事件の経過と弁護団の活動を中心に、大阪で起こった痴漢の虚偽告訴事件など他4件の事件も紹介。痴漢冤罪の捜査、裁判の実情、冤罪に巻き込まれた人の名誉回復の難しさを考える。


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