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テレビ番組

土曜ドラマ フルスイング〔6・終〕 最後の授業

番組ID
206265
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放送日時
2008年02月23日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:森下直、原案:門田隆将、テーマ音楽:おかもとだいすけ、主題歌:夏川りみ、ことば指導:箱田暁史、ことば指導:岩田丸、指導:武藤一邦、指導:浅田博功、制作統括:鈴木圭、美術:犬飼伸治、技術:室敏雄、音響効果:畑奈穂子、撮影:原嶋正治、照明:水野富裕、音声:高山幹久、映像技術:戸谷智恵子、美術進行:竹野修、記録:塩井ヨシ子、編集:田中美砂、演出:海辺潔
概要
福岡にある高校に59歳の新米教師・高林が赴任してきた。彼はプロ野球の打撃コーチとして、多くの名選手を育ててきたという経歴を持つ。型破りで全ての事に真正面からぶつかっていく高林の本気を受け止め、生徒がそして教師が変わっていく。伝説の指導者、高畠導宏さんをモデルに描く人間ドラマ。原案:門田隆将「甲子園への遺言」。(2008年1月19日~2月23日放送、全6回)◆最終回「最後の授業」。卒業式が近づく2月、初めて受け持った生徒たちを送り出す喜びと寂しさを噛み締めていた高林(高橋克実)にガン宣告が下る。妻の路子(伊藤蘭)は一刻も早い帰京と治療を薦めるが、高林には「笑顔で卒業式に出席する」という教え子たちとの約束があった。病気を知り福岡までやって来た息子の公平(川口翔平)や、あや(吹石一恵)たち同僚教師の励ましを受け、高林は闘病生活への決意を新たにする。高林の卒業生への贈り物、それは氣力をふりしぼった最後の授業だった。
受賞歴
放送文化基金賞(第34回ドラマ番組賞)、ギャラクシー賞(第45回奨励賞(高橋克実))

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ムーブ 空き缶を拾う人たち

町のあちこちで空き缶拾いの競争が繰り広げられている。中国の金属需要が急増して、空き缶の価格が高騰したからだ。58歳の男性・藤野さん(仮名)は、3年前から空き缶を拾って生活している。熊本市内の公園で寝起きするホームレスだ。資源ごみの回収日、藤野さんは自転車でゴミ捨て場へ向い、自分の場所を確保する。競争が激化する中、空き缶を集めるために縄張りを持つ人が少なくない。◆空き缶を拾う人が増える一方で、一部の住民からは市に出している資源ごみが勝手に持ち去られていると不満の声が上がり始めた。さらに市が委託する業者の回収量も大幅に減少し、このままでは市と市民が築いてきたリサイクル事業の根幹が崩されかねないと、「資源物持ち去り禁止条例」が市議会で可決された。ゴミ捨て場から資源ごみを拾うことが禁止されたのだ。◆市が促進するリサイクル事業の一方で、生きる糧を失うことになる生活困窮者たち。これまで地域住民が捨てた空き缶で生活をしのいできた藤野さんだが、条例違反をせず空き缶を拾い続けるためには、地域住民から直接手渡してもらうしかない。厳しくなる生活環境の中で、なんとか空き缶を拾おうと模索を続ける藤野さんの半年を見つめる。


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