テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ハイビジョン紀行 憧れの都へ~とっておきのヨーロッパ~ スペイン~トレド・グラナダ~ 歴史ある情熱の古都へ

番組ID
200129
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年06月16日(月)22:30~22:59
時間(分)
20
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ビーエス朝日(BS朝日)
製作者
ジェー・ピー
制作社
ジェー・ピー
出演者
ナレーション:田中美里
スタッフ
企画:瀧田まさ子、脚本:市川幸宏、演出:森下徹、制作:中西聡、制作:渡辺大典、制作統括:板倉富彌、編集:渡邊新、音響効果:山崎恵美
概要
スペイン中央のトレドと、南端近いグラナダを訪ねる。◆街の大半をタホ川がぐるりと囲む天然要塞都市、トレド。大聖堂の中央祭壇は華麗さを誇り、イスラムの公衆浴場跡も残る。◆続いてアンダルシア地方のグラナダへ。フラメンコを鑑賞する店や、ギターを制作する工房がある。アルバイシン地区の路地は眩暈のするような迷路だ。そして、13世紀から260年間の栄華を誇ったアルハンブラ宮殿。水鏡の技法の中庭が美しい。灼熱の世界、アラブの民が夢に見たのは、水だった。◆トレド大聖堂、アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ(宮殿)

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント 作られた顔 私たちが伝えた「中国」

32年前、完成していたにもかかわらず放送を中止したドキュメンタリー番組「中国の顔 次の世代へ~引き継ぐ者の証言~」。文化大革命期の中国を取材したシリーズの最終章だ。なぜこの番組の放送を中止せねばならなかったのか。今の報道局員の「私たち」がかつての取材地、取材相手を訪ね、その謎を解き明かしていく。◆当時の名古屋テレビは、内外のメディアに先駆けて中国の単独取材を実現させていた。かつて社会主義の理想と報じた村は、今は大きく姿を変えていた。当時の女性リーダーは、その時代の異様さを淡々と語る。さらに当時のディレクターを伴って現地を再訪した。「当時の取材は“作られた顔”に触れただけだったのでは」インタビューした相手の本音を聞き出せていたのか、確認するためだ。32年ぶりに再会した相手は、当時の取材の裏側とともに、徐々に本音を語ってゆく。そして当時「放送中止」とした番組に登場した女性にたどりつく。熱く?小平批判を語った彼女は、中国を代表する大会社の副社長になっていた。「?小平さんを尊敬します」そう語った彼女は32年前の自分の姿を見て顔色を変えた。「これは本心ではない!」。だとすれば、当時の番組は、何を取材し、何を伝えていたのか?私たちは、取材を担当した先輩ディレクターに尋ねることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.