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テレビ番組

第7回 石川ふるさとCM大賞 最終審査会

番組ID
203425
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放送日時
2008年11月03日(月)19:00~20:00
時間(分)
52
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
スタッフ
プロデューサー:山下文治、ディレクター:中田絢子、ディレクター:野端真夕美、ディレクター:藤岡元樹、ディレクター:柳沼誉、技術:北川嘉市郎、VE:高野和浩、撮影:中村幸浩、撮影:庄田英喜、撮影:浜崎和彦、撮影:山本寛、音声:吉村憲治、音声:秋田裕介、音声:山崎克哉、音声:鳥井勇、タイトル:河野浩久、記録:中山志保、構成:鹿島我
概要
石川県内19自治体が30秒の「ふるさと自慢CM」を制作。「手作り感」「アイディア」「メッセージ性」「面白さ」の4つの観点で審査して大賞を決める。一次審査を勝ち残った5作品から優勝を決める2次審査会を生放送で送る。◆今年のテーマは「食の特産品」、大賞に選ばれた自治体のCMは年間365回放送される。審査会にはCM制作担当者自身も参加、制作意図などを熱弁する。

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農作物を荒らすサル、その対策に追われるヒト。サルを追うために導入されたモンキードッグと飼い主の訓練や日常の風景、傍若無人のサルの振る舞いや被害実態、先進地長野県の取り組みなどを通し、野生動物の圧迫に右往左往する日ンゲンたちの現状を追う。◆高知県の中西部、海沿いに位置する中土佐町の矢井賀地区では、10年ほど前から野生のサルによる農作物被害に悩まされている。収穫間近の畑に現れるサルに丹精込めて育てた野菜や果物を食い荒らされ、耕すことをあきらめる人たちも出てきた。年々増加する被害を食い止めようと、サルを追い払う犬「モンキードッグ」の導入を決め、平成19年8月には県内初の1号犬がデビュー、10月から新たなモンキードッグとして、キナコとロックの訓練を始めた。また、近年高知県ではニホンジカによる林業・農業被害も深刻化している。県全体の84%を森林が占める日本一の森林県・高知で今、ニホンジカは適正生息頭数9千頭に対し4万7000頭が生息、県西部の四万十市西土佐の山間部などは過密地帯となっている。相次ぐシカ被害に対し、四万十市西土佐の下家地地区の人たちが選択した方法は金網で田畑を囲うのではなく、自分たちが住む集落自体を金網で囲うという試みだった。


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