テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いきいき!夢キラリ AtoZ 1万人ボランティアが作った美術展

番組ID
016211
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年10月07日(土)06:00~06:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)、民間放送教育協会
出演者
奈良美智、ナレーション:上野由加里
スタッフ
撮影:高橋弘美、撮影:高坂美範、撮影:齋藤信康、撮影:山田淳一、音声:神裕樹、音声:佐藤順、音声:山越哲也、音声:奈良豪人、音声:佐々木利兵衛、編集:佐々木徳行、編集:荒木関由佳、音響効果:船木康人、ディレクター:船水丈史、プロデューサー:森内真人
概要
青森県弘前市出身の現代美術作家・奈良美智さんと、大阪で家具などの制作を中心に活動するグループ「graf」。彼らによる美術展「AtoZ」が弘前市で開催された。会場には廃材を使って作られたAからZまで26個の小屋が立ち並び、絵や彫刻などの作品が展示されている。会場作りや運営は、全国から集まった延べ1万人のボランティアの手によって行われた。仕事を辞めて参加した人や、将来の進路に悩んでいる学生など、様々なメンバーたち。番組では、彼らが「AtoZ」に参加することで、一体何を得るのかを描く。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ マチベン〔5〕 無実を信じますか?

小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.5「無実を信じますか?」。天地涼子(江角マキコ)は四谷通り魔事件の裁判をやり直すことを宣言した。5年前、不動産会社勤務の土居勝成が通り魔に殺された事件で、涼子はこの事件の担当検事だった。当時、涼子は自首してきた深川保(竜雷太)を供述に従って殺人犯と断定し起訴。深川には無期懲役の判決が下された。しかし結審の一ヵ月後、深川のアリバイを証明することになるかもしれない写真が偶然みつかる。無実の人を犯罪者として裁いてしまったかもしれない。涼子は深川のもとに走るが、深川は相変わらず自分の犯行だと言い張る。涼子は上司に再捜査を掛け合い、深川にも再審請求を勧めるのだが、上司たちを動かすことは出来なかった。涼子は、この事件の真相究明のために検事を辞め弁護士になったのだった。涼子は、事件の鍵を握っている深川の娘の八重子(森下愛子)に会って、真相を正そうとするが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日曜劇場 おいしいプロポーズ〔10・終〕 あなただけを愛してる

勝ち気な性格の女性シェフと世間知らずで生意気なイケメンセレブ男が織り成すラブコメディー。脚本:小松江里子。(2006年4月23日~6月25日放送、全10回)◆春樹(小出恵介)の父・道造(橋爪功)が春樹と鈴子(長谷川京子)の交際を巡り言い争いをしたことが原因で倒れ、緊急入院する。春樹は、道造の代理を務めることになり、鈴子のことを思いつつも仕事に忙殺される。道造が倒れたことを気に病んでいた鈴子はそんな春樹の姿を見て、二人の関係に不安を感じていく。そんな矢先、鈴子の元にミチル(サエコ)が現れる。ミチルは鈴子の不安に追い打ちを掛けるかのように春樹と自分の婚約パーティーの招待状を突きつけて去っていく。数日後、鈴子はマネージャーの大河内(西村雅彦)ら仲間たちと内装工事をし終えた店を訪れるが、新装された店も春樹の計らいでバンビーナという名を付けられていた。皆新生バンビーナで働けることに大喜びするが、鈴子はある決意を告げる。そしてその夜、もう一つの決意を胸に秘めた鈴子は店に春樹を呼び出し、以前作った思い出の料理“片思いのスープ”を振舞い、春樹に自分の決意を告げる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組