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テレビ番組

NBS月曜スペシャル 歴史紀行 千曲川とともに〔4〕 検証・大水害

番組ID
015823
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放送日時
2002年09月16日(月)19:00~19:55
時間(分)
47
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
スタッフ
制作:山口慶吾、演出:小林陽一、撮影:岩田光至、撮影:梨子田眞、撮影:水内通晴、編集:内野吾郎、音声:矢島善紀、CG:八戸宏
概要
長野県を代表する河川・千曲川。流域に豊かな恵みを与える一方、ひとたび洪水となれば大きな被害をもたらしてきた。川と人の生活の関わりを歴史から辿り、治水・利水の両面から見直すシリーズ。(全8回)◆第4回では、過去の大水害に学びながら今後の水防を考える。1982年(昭和57)9月、台風による洪水で、飯山市を流れる支流・樽川の堤防が決壊。およそ3千戸が床上浸水し、39名の死傷者が出た。また、酪農農家では牛を避難させられず203頭が水死した。2001年水防法が改正され、氾濫が発生した場合の浸水想定区域と深さを公表することが実質的に義務づけられた。いま、各自治体ではハザードマップの作成が進んでいる。

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