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テレビ番組

NHKスペシャル 心をいやす魔法の国 ~それは一人の善意からはじまった~

番組ID
014198
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年02月16日(土)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
声:柳生博、語り:桜井洋子
スタッフ
撮影:斎藤秀夫、撮影:遠藤大、照明:甲斐隆之、照明:関口珠洲男、編集:吉岡雅春、技術:下井満美子、構成:諏訪雄一、音声:川添秀芳、音声:渡部浩行、取材:前田海香子、制作統括:中西利夫、制作統括:近藤史人、音響効果:笈川陽一
概要
難病の子どもとその家族が、すべてを忘れてテーマパークで楽しい1週間を過ごす。交通費、宿泊費からテーマパークの入場料まで一切の費用は無償。その組織は多くの米企業と、老若男女2千人のボランティアによって支えられている。アメリカ社会の慈善に対する考え方、奥深さを見るとともに、創設者ランドワース氏と賛同者たちの心温まる交流を描く。◆フロリダ州の「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」には15年間で世界中から5万の家族が招待されている。創設者ヘンリー・ランドワース氏は少年期にナチスの強制収容所を体験、戦後渡米してホテル王となりアメリカンドリームを体現した。そんな彼の人生を変えたのは、一本の予約キャンセル電話だった。

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16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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