テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

九州遺産 天狗翔けし山 英彦山 / JNN九州沖縄7局共同企画

番組ID
012750
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年02月18日(月)00:55~01:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
語り:軽部仁、語り:富永倫子
スタッフ
撮影:山田征悦、撮影:切明国浩、撮影:上田善弘、音声:松本英彦、音声:吉原健一郎、音声:樋高裕治、音声:古谷有彦、編集:平山誠一、音楽:行本秀樹、MA:行本秀樹、美術:小田啓典、美術:楠田尚美、ディレクター:里山千恵美、制作:城内彰秀
概要
JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆福岡と大分の県境にそびえる英彦山(ひこさん)の四季折々の豊かな自然に、山が辿って来た盛衰の歴史を織り込みながら、刻みこまれた信仰のエネルギーと山に捧げられた人々の思いを紹介する。12世紀頃から修験の山として栄え、一時は西日本全域に42万戸の信者を擁すといわれるほどの勢力を誇った。しかし明治の廃仏毀釈によって修験道にまつわる物は徹底的に破壊され、山伏は去り、修験の山としての歴史は幕を下ろした。山伏の坊跡、石仏など、往時を偲ばせる建物や遺物などが随所に残る。またブナ林をはじめとする様々な自然、さらには民話や伝承など、人と自然の豊かな営みに包まれた山でもある。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

世界遺産〔326〕 アランフェスの文化的景観 スペイン

「スペインの黄金時代」といわれた16世紀半ば、時の王フェリペ2世は、アランフェスに春の離宮を造ることを決めた。その後、歴代の王たちによって離宮と庭園の造成と整備は19世紀に至るまで続けられた。スペインの輝ける時代を映し出すアランフェスの文化的景観は、2001年世界遺産に登録された。◆16世紀、フェリペ2世は都をマドリッドに移すのと同時に、スペイン中央部にあるカスティーリャ地方のアランフェスに春の離宮の建設を開始した。春の離宮は大航海時代の覇者であったスペインを象徴する豪華絢爛な造りとなっている。歴代の王たちは巨大な庭園をつくり、さらには、周りの都市計画にも着手し、景観を発展させていった。しかし、その後ハプスブルク家の後にスペインの王となったブルボン家・カルロス4世の時代には、王室への不満を募らせた民衆によって、アランフェスで暴動が発生する。そして王室の手を離れたアランフェスは、世界的に有名な「アランフェス協奏曲」が作曲されるまで、100年もの間人々の記憶から忘れ去られるのだった。◆玉座の間、騎士の館、サン・パスカル修道院、サン・カルロス病院、サン・アントニオ教会、島の庭園、王子の庭園、王族の船、農夫の家、トラヤヌスの柱時計、闘牛場、ゴヤ作「カルロス4世の家族」、反乱の祭


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.