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テレビ番組

NHKスペシャル アフリカ21世紀〔3〕 隔離された人々 引きさかれた大地 ~南ア・ジンバブエ~

番組ID
014197
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放送日時
2002年02月10日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK情報ネットワーク
出演者
スタッフ
音楽:丸山和範、撮影:竹内秀一、編集:吉岡雅春、編集:柳沢晋矢、技術:中川原修、技術:土肥直隆、構成:日置一太、音声:木下伸一、制作統括:加我治、制作統括:桜井均、音響効果:徳弘晃
概要
冷戦構造が崩壊し、国連の権限が低下する中で、アフリカでは内戦・難民・飢餓が恒常化している。アメリカを中心とする市場経済のグローバル化はアフリカ諸国を重債務国に転落させた。先進諸国が人権問題を議論している間に、アフリカでは幼児労働が常態化しエイズが猛威をふるい、人権以前に生存そのものが脅かされている。アフリカの現在を伝えるシリーズ。◆第3回は南アフリカ、ジンバブエ。悪名高いアパルトヘイトが廃止されて10年たつ南アだが、経済的再分配は進まずに貧富の格差が増大している。同じ問題に苦しむジンバブエでも、黒人による白人農場への襲撃が激しさを増している。
受賞歴
放送文化基金賞(第28回ドキュメンタリー番組優秀賞、企画賞(桜井均))

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赤道直下のアフリカ中央部に、氷河の時代にも緑を絶やすことのなかった原始の森がある。標高1200~2600mの山地に広がる熱帯雨林には、絶滅の危機に瀕したマウンテンゴリラが暮らす。マウンテンゴリラの最後の聖域であるブウィンディ原生国立公園は、1994年世界遺産に登録された。◆ブウィンディの森に、全世界でわずか600頭余りになった森の王者マウンテンゴリラのほぼ半数が生息している。ゴリラは長い間「凶暴なジャングルの悪魔」であると、間違ったイメージで伝えられた。しかし、本当の素顔は争うことを嫌う、内気な菜食主義者だ。この国立公園が試みた自然と観光の共存は高い評価を得ている。観光ツアーは1グループ6名に限定され、1時間だけゴリラと対面できる。このツアーによる年間100万ドルの収益が、公園の維持を可能にしている。そして内戦により一時は100頭足らずにまで減少したマウンテンゴリラが、今は300頭まで回復している。◆カメレオン、サファリアリ、カンムリエボシドリ、クロシロコロブス、アカオザル


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