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テレビ番組

ふるさと紀行・日本の調べ ダムに沈む子守歌の里 ~五木の子守歌~(熊本)

番組ID
014125
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放送日時
1998年10月04日(日)07:15~07:30
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、中日映画社
出演者
語り:高井一
スタッフ
制作:坪内正恭、制作:安田達夫、音楽:藤掛廣幸、音楽:赤川力
概要
放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆山また山の険しい地にある、熊本県球磨郡五木村。「落人伝説」と「五木の子守歌」のふるさとである。球磨川の支流、川辺川をさかのぼった狭い谷間に集落が点在する。村の97パーセントは山林で占められ、村人は古くから山の恵みを受けて暮らしてきた。そんな村が将来ダムの底に沈んでしまう。五木村にダム建設の計画が発表されたのは昭和41年。完成を目指してダム建設工事が着々と進んでいる。ダム工事が進み、ふるさとの風景がどんなに変わろうとも、「五木の子守歌」は村の歴史を伝える歌として、永く歌い継がれていくことだろう。

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