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テレビ番組

ふるさと紀行・日本の調べ 砂丘に流れる童謡 ~月の砂漠~(千葉)

番組ID
014126
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放送日時
1998年10月11日(日)07:15~07:30
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、中日映画社
出演者
語り:高井一
スタッフ
制作:坪内正恭、制作:安田達夫、音楽:藤掛廣幸、音楽:赤川力
概要
放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆外房の中心に位置する千葉県夷隅郡御宿町。弧を描いて2キロ続くゆるやかな砂丘が、童謡「月の沙漠(月の砂漠)」の舞台である。「月の沙漠」は大正12年、抒情画家であり詩人でもある加藤まさをが作詞した。まさをは学生時代に保養のため、夏を御宿で過ごしていた。月に照らされた美しい砂丘は幻想的で、まさをは二頭のラクダに乗って砂丘を越えていく王子とお姫様の姿を目に浮かべたという。まさをは晩年を御宿で暮らし、80歳で他界。今も御宿の地に眠っている。番組では童謡「月の沙漠」の背景を辿りながら、御宿の美しい風景と共に、童謡に熱い想いを抱く人たちの姿を紹介する。

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