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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 東京芸者物語 赤坂・向島 花街の青春

番組ID
011281
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放送日時
1998年10月11日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、東京ビデオセンター
出演者
ナレーション:小倉久寛
スタッフ
構成:菊池豊、撮影:手嶋俊幸、音声:小林行雄、VE:長谷川政紀、音響効果:宮川亮、編集:高橋智子、編集:稲垣浩二(VTR)、整音:浜田直樹、広報:鞍馬充、デスク:伊藤ひろみ、AD:嶺乗雅俊、ディレクター:木村純子、プロデューサー:岡田宏記、プロデューサー:本田俊章
概要
豪華絢爛だが素人からは縁遠い花柳界にあえて飛び込み、芸者という生き方を選んだ3人の若い女性を追うドキュメンタリー。◆1人目は、武蔵工業大学の建築学科を卒業した三紀子さん(27歳)。大学時代の恋人とも別れて芸者になった。踊りの初舞台を踏んだのが、芸者を志したきっかけと言う。4年目でまだ下っ端だが、赤坂の花街で客からの指名は1、2位を争う売れっ子に成長した。三紀子さんは花街の将来に不安を感じながらも、一生芸者として生きていきたいと決意している。2人目は、同じく赤坂の置屋に、地元仙台から芸者見習いとして上京してきた麻希子さん(22歳)。スポーツ好きの活発な少女だったが、芸者への夢を捨てきれなかった。3人目は、庶民の花街として知られる向島で、半玉(芸者見習い)の鹿の子さん(22歳)。生まれも育ちも向島で、親子三代花街で生きてきた。

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