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テレビ番組

アイアンマン・IN・五島・長崎 ~2002熱島奮戦記~

番組ID
012257
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放送日時
2002年05月26日(日)12:30~13:25
時間(分)
48
ジャンル
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スポーツ
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ドキュメンタリー
放送局
長崎国際テレビ(NIB)
製作者
長崎国際テレビ(NIB)
制作社
長崎国際テレビ(NIB)、ビデオステーションキュー
出演者
ナレーター:百田洋之
スタッフ
構成:三根健司、演出:三根健司、制作:福井正義、プロデューサー:則松敬一、プロデューサー:木下正文、ディレクター:仲村信太郎、ディレクター:力武宏昌、撮影:今泉浩史、撮影:大森克己、撮影:森濱正、撮影:田村貴、編集:横光史嗣、編集:長沼慶彦、TD:上野暁、音声:津田正義、音声:鳥越史康
概要
遠泳(スイム)、自転車(バイク)、マラソン(ラン)の3種目を一人で走破する「トライアスロン」。五島・長崎で行われる「アイアンマン・ジャパン」はスイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km、合計226.2km。通常のトライアスロンレースに比べても遥かに長い距離を競う、まさに「鉄人レース」である。その大会の模様を追い、17か国787人のプロ・アマの奮闘ぶりを紹介する。

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世界遺産〔286〕 プエブラ歴史地区 メキシコ

16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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