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テレビ番組

どーんと鹿児島 生きてあれば ハンセン病作家 社会復帰の3年

番組ID
011802
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放送日時
2002年07月18日(木)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーション:植田美千代、ナレーション:落合弘逸
スタッフ
タイトル:川野夏、撮影:濱元二男、VE:江平美幸、取材:山下浩一郎、構成:山下浩一郎、制作:新名主聡
概要
52年ぶりに療養所から社会復帰を果たしたハンセン病回復者・島比呂志さんの3年間を追うドキュメンタリー。◆作家の島比呂志さんは、1999年にハンセン病療養所から社会復帰した。裁判は係争中で、社会の偏見もまだ多い中、80歳という老体に鞭打っての命がけの復帰だった。復帰先は、故郷の香川ではなく、島さんの作品を読んで“娘役”を買って出た北九州の女性の家だった。血のつながりのない子、孫、ひ孫たちとの生活が始まる。喜怒哀楽ありのままの3年間を記録し、夫婦とは、家族とは、そして帰るべき場所とは何かを問う。

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