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テレビ番組

NHKスペシャル 焼け跡のホームランボール

番組ID
015211
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放送日時
2002年08月11日(日)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:井上ひさし、脚本:尾西兼一、音楽:栗山和樹、演出:田中賢二、制作統括:土屋秀夫、制作統括:大津山潮、撮影:山市健治、照明:島崎和雄、美術:稲葉寿一、編集:高室麻子、技術:雨海祥夫、音声:小林清、音響効果:山田正幸
概要
昭和21年、戦争の傷跡もまだ生々しい街で、野球に熱中する少年たちの冒険を描く。原作:井上ひさし「下駄の上の卵」◆山形県南部の小さな宿場町・小松。国民学校6年生の修吉たちは野球チームを結成したが、町の裕福な子どもたちのチームにどうしても勝てない。芋がらで作った手製のボールで練習しているからに違いない、と思い込んだ修吉たちは、なんとかして本物の軟式ボールを手に入れたいと考える。まずは置賜博品館に収蔵されているボールに目をつけ、盗み出そうとするが、ご隠居に見つかり失敗。ならば東京・向島の製造元を訪ねようと、ヤミ米を抱えた5人の少年は夜行列車に乗り込む。
受賞歴
芸術祭賞(第57回優秀賞)、放送文化基金賞(第29回ドラマ番組賞)

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世界遺産〔326〕 アランフェスの文化的景観 スペイン

「スペインの黄金時代」といわれた16世紀半ば、時の王フェリペ2世は、アランフェスに春の離宮を造ることを決めた。その後、歴代の王たちによって離宮と庭園の造成と整備は19世紀に至るまで続けられた。スペインの輝ける時代を映し出すアランフェスの文化的景観は、2001年世界遺産に登録された。◆16世紀、フェリペ2世は都をマドリッドに移すのと同時に、スペイン中央部にあるカスティーリャ地方のアランフェスに春の離宮の建設を開始した。春の離宮は大航海時代の覇者であったスペインを象徴する豪華絢爛な造りとなっている。歴代の王たちは巨大な庭園をつくり、さらには、周りの都市計画にも着手し、景観を発展させていった。しかし、その後ハプスブルク家の後にスペインの王となったブルボン家・カルロス4世の時代には、王室への不満を募らせた民衆によって、アランフェスで暴動が発生する。そして王室の手を離れたアランフェスは、世界的に有名な「アランフェス協奏曲」が作曲されるまで、100年もの間人々の記憶から忘れ去られるのだった。◆玉座の間、騎士の館、サン・パスカル修道院、サン・カルロス病院、サン・アントニオ教会、島の庭園、王子の庭園、王族の船、農夫の家、トラヤヌスの柱時計、闘牛場、ゴヤ作「カルロス4世の家族」、反乱の祭


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