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テレビ番組

NHKスペシャル 焼け跡のホームランボール

番組ID
015211
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放送日時
2002年08月11日(日)21:00~22:14
時間(分)
74
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:井上ひさし、脚本:尾西兼一、音楽:栗山和樹、演出:田中賢二、制作統括:土屋秀夫、制作統括:大津山潮、撮影:山市健治、照明:島崎和雄、美術:稲葉寿一、編集:高室麻子、技術:雨海祥夫、音声:小林清、音響効果:山田正幸
概要
昭和21年、戦争の傷跡もまだ生々しい街で、野球に熱中する少年たちの冒険を描く。原作:井上ひさし「下駄の上の卵」◆山形県南部の小さな宿場町・小松。国民学校6年生の修吉たちは野球チームを結成したが、町の裕福な子どもたちのチームにどうしても勝てない。芋がらで作った手製のボールで練習しているからに違いない、と思い込んだ修吉たちは、なんとかして本物の軟式ボールを手に入れたいと考える。まずは置賜博品館に収蔵されているボールに目をつけ、盗み出そうとするが、ご隠居に見つかり失敗。ならば東京・向島の製造元を訪ねようと、ヤミ米を抱えた5人の少年は夜行列車に乗り込む。
受賞歴
芸術祭賞(第57回優秀賞)、放送文化基金賞(第29回ドラマ番組賞)

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世界遺産〔327〕 ヴァッハウ渓谷の文化的景観 オーストリア

中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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