テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 天うらら 総集編〔2〕

番組ID
011174
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年12月01日(火)20:00~20:59
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原案:門野晴子、脚本:神山由美子、音楽:小六禮次郎、制作統括:小見山佳典、美術:山口類児、技術:大沼雄次、音響効果:和田尚也、撮影:増田勉、照明:安藤秀和、音声:上村悦也、映像技術:野村誠、編集:井上博美、美術進行:塩野邦男、演出:佐藤峰世、演出:柴田岳志、演出:高橋陽一郎、演出:柳川強
概要
NHK連続テレビ小説第58作「天うらら」(1998年4月6日~10月3日放送)の総集編。大工を目指す川嶋うららの成長と奮闘を通して、女性という枠に捕われない生き方、職人の世界、老人介護の問題を描く。原案:門野晴子。(全4回)◆総集編・第2回。恋はご法度という約束だったが、うらら(須藤理彩)は先輩大工の佐藤(鈴木一真)を好きになり、やがて良治(小林薫)に内緒で交際を始める。川嶋家では母・朝子(原日出子)が納屋を喫茶店に改装する中、回復した祖母・ハツコ(池内淳子)が家出するが、子どもの家を転々とした後、結局は朝子の家に戻って来る。一方、隣の天野家では、声優を目指すうららの親友・和実(桜井幸子)が父の過度の愛情に反発し、高山(森脇健児)のアパートに転がり込む。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 雪の国道158号 安房峠を歩いて越える ~岐阜県上宝村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆1997年秋、飛騨と信州をつなぐ安房トンネルが開通した。それまでは急カーブが続く国道158号の山道だけが頼りだったが、冬ともなれば深い雪に覆われ閉鎖された。平湯など奥飛騨の里はこの安房峠だけが頼りだった時代がある。トンネルができて多くの観光客が見込まれる便利な時代になったが、だからこそ、厳しい冬の峠を歩いて越えてみることで奥飛騨の里の歴史を体験できるかもしれない。ドンキ隊は万全の装備で峠の雪道をたどる。◆里の歴史資料館には、この地方の教育に情熱を燃やした篠原無然先生の資料がある。彼は雪の峠道を信州から帰る途中、里を見下ろす道で遭難死した。『田舎は神の贈り物、都会は人の寄せ細工』とこの里を愛し、山里で生きる誇りを教えた先生だった。◆雪の穂高の美しい風景に恵まれ、樹氷に見とれながらの行軍。途中カモシカとの出会いも。雪の厳しさも体験しようと、信州側の道ばたで雪中キャンプも体験。厳しい寒さに耐えながらもひとつの道がつないだ里への思いを新たにする。地元の悲願だったトンネル開通を前に、ドンキ隊は新たな記憶を刻む。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.