テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界遺産〔102〕 承徳の避暑山荘と外八廟 中国

番組ID
012871
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年05月03日(日)23:30~23:59
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
制作:大野清司、制作:辻村國弘、演出:飯塚裕之、音楽:鳥山雄司、撮影:新名俊美、照明:鈴木勝則、編集:入江和彦、構成:生田萬、音響効果:牛腸正二郎、CG:笹野俊也
概要
北京の北250キロの承徳市の避暑山荘は、中国最大の離宮で、清朝の皇帝は夏の間ここで政務をとった。周辺八ヶ所には、モンゴルやチベットなど、中国を支える民族の寺院などがあり、外八廟と呼ぶ。◆阿片戦争のとき、清の王朝は避暑山荘に逃げた。咸豊帝の死後、西太后が表舞台に登場し、死ぬまで紫禁城に君臨した。◆乾隆帝がカザフ人のために建てた普寧寺には、22メートルもの千手観音立像があり、今もラマ僧達が、輪廻でこの世に現れたという「生き仏」に仕え、厳しい修業に励む。◆承徳の避暑山荘と外八廟

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伊勢・朝熊山「岳道」を行く ・三重県伊勢市・

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日・2003年3月29日放送、全534回)◆「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」。かつて伊勢信仰が爆発的な勢いで庶民に広がっていった江戸時代、「おかげ参り」と称して朝熊詣でが賑わっていた。朝熊山は伊勢神宮の鬼門の場所にあたり、平安時代から伊勢を守る寺が置かれていた。今は有料道路のスカイラインが頂上まで走っているが、かつては細い道を尾根伝いに登る「岳道」とよばれるいくつかの道があった。伊勢に憧れた庶民は伊勢神宮に参拝した後、朝熊山を修験者の気持ちで目指し、そして禊の浜・二見浦を辿っていった。◆今はもう辿る人もいないその道がどうなっているのか、確かめるウォーキング。『宇治岳道』のルートは内宮裏から深い森の尾根道からはじまる。かつては車も通っていたらしく、車の残骸も見られる。神宮の美しい森や現代の道を見下ろし、旅人の目安となった道標・町石や茶店の跡、真珠王・御木本幸吉の別荘跡、戦前敷かれた当時東洋一といわれたケーブルカーの駅舎跡、さらには繁盛した東風屋旅館の跡など、意外な史跡が残された道を、賑わった時代を想像しながら歩き通す。そして山頂でキャンプをする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.