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テレビ番組

東芝日曜劇場 ホンカン仰天す(うちのホンカン・パート6)

番組ID
002611
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放送日時
1981年12月27日(日)21:00~21:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドラマ
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
スタッフ
脚本:倉本聰、音楽:広瀬量平、プロデューサー:守分寿男、技術:川島国男、撮影:朝妻幹曠、映像:早坂敬司、照明:高橋大、照明:津田忍、音声:稲辺由男、音響:石栗行之、VE:岡本直義、美術:庄山政広、進行:阿部正美、衣装:前田知雅子、化粧:江渕由起子、制作:田中光夫、演出補:松田耕二、演出補:菊地敏明、演出:長沼修
概要
素朴で底抜けに明るい村人たちと駐在所の警察官夫婦のふれあいをユーモラスに、そしてしみじみと描くシリーズ。北海道石狩郡厚田村。村に1軒の寿司屋がある。村の人たちのために「心の日」なる奉仕デーを設け、恵まれない老人には秘かに寿司を届けている。人のよい兄妹が営む、小さな寿司屋である。粉雪の舞う厚田の浜は今、タコ漁で賑わう季節だ。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第30回娯楽番組優秀)

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世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


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