テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水戸黄門 第12部〔17〕 備前緋襷兄弟茶碗 岡山

番組ID
002610
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年12月21日(月)20:00~20:54
時間(分)
48
ジャンル
swords
時代劇
放送局
TBSテレビ
製作者
C.A.L
制作社
C.A.L、東映、TBSテレビ
出演者
スタッフ
原案:葉村彰子、脚本:津田幸於、音楽:木下忠司、題字:朝比奈宗源、宍戸大全、プロデューサー:西村俊一、大庭喜儀、今井正夫、撮影:荻屋信、照明:伊勢晴夫、録音:神戸孝憲、美術:高見哲也、編集:河合勝巳、記録:野崎八重子、助監督:高倉裕二、山下義明、擬斗:上野隆三、進行:山田勝、監修:中本敏生、協力:藤原雄、監督:居川靖彦
概要
身分を隠して日本各地を漫遊する黄門さまこと水戸光圀ら一行の活躍を描く、勧善懲悪時代劇。(第1部開始は1969年8月4日。第12部は1981年8月31日~1982年3月1日、全27回)◆今回の舞台は備前・岡山。備前焼き職人・庄左衛門の窯元を乗っ取ろうとする勘定奉行と森田屋の悪だくみをあばき、庄左衛門の2人の息子を助けて献上茶碗を作らせるまでの物語。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行15周年記念 鵜飼のふるさと 雲南―白族の楽園

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.