テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

リバウンド〔10・終〕 あきらめない女

番組ID
206991
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年06月29日(水)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、5年D組
出演者
スタッフ
脚本:遊川和彦、音楽:池頼広、TD:金子幸男、撮影:長嶋秀文、撮影:田上裕康、照明:角田信稔、照明:徳永博一、照明:三代川大輔、照明:中山佑宇、照明:大西美紀、音声:菊地啓太、音声:岩橋尚治、音声:伊藤荒一郎、VE:高田彰彦、VTR:木崎祐亮、タイトル:熊本直樹、タイトル:大野大樹、CG:小林恵美、CG:田崎正一、CG:山王堂史恵、編集:古屋信人、編集:藤本浩史、編集:山下和夫、MA:山崎茂巳、MA:下村真美子、選曲:藤村義孝、音響効果:竹嶋あゆみ、技術:古川誠一、技術:佐藤博文、照明:吉松耕司、技術:吉野誠、デザイン:柳谷雅美、デザイン:熊崎真知子、美術進行:辻光久、スタイリスト:中井綾子、スタイリスト:松岳郁子、衣装:鳥井由里子、衣装:戸田瞳、ヘアメイク:竹内三枝子、ヘアメイク:岡田美砂、ヘアメイク:若林奈津子、特殊メイク:江川悦子、特殊メイク:神田文裕、特殊メイク:遠藤温子、編成:中野裕子、編成:高谷和男、営業:佐藤俊之、宣伝:河本香織、宣伝:長瀬一義、宣伝:中田直樹、スチール:笠井新也、デスク:根本絵理子、リサーチ:渋谷直子、演出補:伊藤彰記、演出補:伊藤大輔、演出補:小野田浩子、演出補:鈴木舞、制作担当:藪下隆、スケジュール:白根敬造、制作主任:鎌田賢一、制作主任:若林重武、記録:沖宏美、制作進行:飯塚薫、制作進行:堺澤優治、AP:田上リサ、AP:白石香織、演出補:石尾純、演出補:日暮謙、チーフプロデューサー:田中芳樹、プロデューサー:大平太、プロデューサー:太田雅晴、演出:南雲聖一
概要
太めだった女性がダイエットとリバウンドを繰り返しながら、恋や仕事などでの試練を乗り越えて、本当の自分を見つけるまでを描く。(2011年4月27日~6月29日放送、全10回)◆最終話。実家の豚カツ屋「トントン亭」を継ぐために帰郷した信子(相武紗季)を追って、なんと研作(勝地涼)が会社を辞めて岐阜にやって来た。父による厳しい修行に苦しむ信子だったが、研作が支えとなり、次第に信子は研作との結婚を考え始める。そんなある日、信子の新連載を望む蘭(若村麻由美)が、信子を無理矢理にアンジュへ取材に連れて行く。太一(速水もこみち)との再会に、信子は強い想いを再確認したが、お互いの運命を変える事はできない。そして信子は研作にある想いを伝える事を決心する。

同じ年代の公開番組

吉村作治 太陽の船復活 徹底解明!ピラミッドの謎 / RKB創立60周年記念番組

“太陽の船”は古代エジプトの死生観に基づいて作られた船。王(ファラオ)の魂は肉体の死後も永遠に生き続け、太陽の船に乗ってこの世とあの世を行き来するというものだ。太陽の船は2隻あり、この世とあの世は違う船に乗って天空を巡っていると、古代エジプトでは信じられていた。◆第1の太陽の船は既に発掘と復原を終えて展示されているが、第2の太陽の船は1987年に吉村作治教授率いる早稲田大学隊がその存在を確認。予備調査を行ったのは1993年だが当時の日本経済の落ち込みにより、資金難でプロジェクトを開始できなかった。しかし2007年、株式会社ニトリの資金援助によって2年の準備の後再開されたのが、発見後22年たった2009年4月であった。◆吉村教授による第2の太陽の船発見から約四半世紀。この回の発掘でようやく太陽の船を覆っていた巨大な蓋石を外して遺物の一部を肉眼で確認することができた。取材班は世界で唯一、蓋石が上げられた瞬間を捉えることに成功した。蓋石の取り外しには細心の注意が払われた。発掘用のテントの内部にさらに防護用のテントを設置し、遺跡内部と温度や湿度を合わせての作業だ。さらに発掘スタッフや取材スタッフも防護服を着用するという厳重な体制。4550年の時を経た空間に、遺物を損傷する可能性がある現代社会の細菌などを持ち込むわけにはいかないからだ。◆ピラミッドは余りにも有名だが、実は内部にも外部にも古代文字らしきものはほとんど描かれていない。一般的にファラオの墓と認識されているが、詳しいことは未だに人類最大の謎の一つだ。そこにこの回の発掘の学術的成果が太陽の船の発見だけにとどまらない大きな理由がある。取り外された蓋石には古代エジプト文字がたくさん描かれていたのだ。◆番組では巨大な蓋石に描かれていた文字をもとに、諸説あるピラミッドの建設方法や、なぜピラミッドは建設されたのかなど、フリーアナウンサーの小林麻耶が聞き手となってその謎に迫っていく。また、古代エジプト人は太陽の船をどのようなイメージで建造したのか、どのような航行を想像していたのかを、CG映像を交えて21世紀の現代に甦らせる。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.