テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

リアル×ワールド ディレクター被災地へ帰る 母と僕の震災365日

番組ID
206979
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年03月04日(日)16:30~17:25
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ファクト
出演者
ナレーター:林田尚親、ナレーター:湯浅真由美
スタッフ
構成:川崎良、編成:田中裕樹、宣伝:永井晶子、編集:御供孝裕、編集:小川詩織、MA:浜口崇、音響効果:片岡幸司、制作進行:小山人志、デスク:北村佳子、プロデューサー:中川武文、チーフクリエイター:西山美樹子、撮影:武澤忠、演出:武澤忠
概要
東日本大震災で被災した母の姿をテレビディレクターの息子が撮った「セルフ・ドキュメンタリー」。震災でも壊れなかった家族の絆の物語。◆震災から1年。日本テレビの武澤忠ディレクターは、福島県の実家の母親のありのままの姿を撮り続けた。一度は死を覚悟しながらも、必死で再生しようとする78歳の母。その揺れる思いに、時にクールに、時に感情むき出しでカメラを回す。肉親の取材だからこそ、「赤裸々な真実」が浮かび上がる。

同じ年代の公開番組

CBCスペシャル 千円の約束

1941年、日本統治下の台湾で、国籍の違う2人の青年が同じ下宿先で暮らしていた。1人は台北一中に通う日本人・小野駿一郎さん。もう1人は、上海からの中国人留学生・沈維屏さん。16歳同士、国の壁を越え、兄弟のように仲の良かった2人。だが、その同居生活は半年で終わり、お互いの存在を気に掛ける余裕さえないまま、終戦を迎えた。◆2人が再会したのは1946年。敗戦国となり、台湾から日本へ引き揚げる小野さんの前に、沈さんは現れた。沈さんは日本統治時代の建物等を引継ぎ管理する中国国民党の接収委員となっていた。戦争によって立場がまったく変わってしまった2人。親友の苦境を見た沈さんは「次に会う時に返してくれ。必ず生きて会おう」と、当時の大金である千円を小野さんに手渡した。◆約束から66年の歳月が流れた。しかし、2人が再び会うという願いは叶っていない。「敗戦後の日本で生き延びることができたのは、親友・沈維屏さんのおかげ。何とかもう一度会って千円を返し、お礼を言いたい」。CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」に届いた1通のメールをきっかけに、番組は87歳となった小野さんの約束を果たす旅路を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.