テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

笑点〔2335〕

番組ID
207764
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年10月14日(日)17:30~18:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
構成:遠藤佳三、構成:鈴木重夫、構成:横山誠一、構成:城啓介、構成:内海譲司、構成:三木睦郎、構成:山西伸彦、構成:佐藤かんじ、音楽:中村八大、アニメーション:竹内大三、題字:橘左近、TD:飯島章夫、照明:内藤晋、SW:宮崎和久、音声:酒井孝、美術:磯村英俊、音響効果:吉田茂、プロデューサー:飯田達哉、ディレクター:岩沢錬、ディレクター:末延靖章、ディレクター:大畑仁、ディレクター:高木裕司、TK:中村ひろ子、チーフプロデューサー:菅賢治、ラインプロデューサー:鈴木雅人
概要
毎週日曜夕方放送の老舗・お笑い演芸バラエティ。(1966年5月15日放送開始)◆第2335回。演芸コーナーはトランプマジックのふじいあきら。続いて大喜利は、一問目「もう二度と食べたくない駅弁とは?」、二問目「失望したりガッカリした時に出るタメ息。その理由を答えて」、三問目「宇宙人になって、歌丸師匠に弟子入りを志願する」。後楽園ホールでの公開収録。司会は桂歌丸。

同じ年代の公開番組

メ~テレ50周年特別番組 銀球のメッセージ ピンポン外交と名古屋

1972年9月、日本と中華人民共和国が国交を結んだ日中共同声明。その一年半前に、名古屋の愛知県体育館で「第31回世界卓球選手権大会」が開催された。大会には、文化大革命などの影響で国際社会から孤立していた中国の選手団が6年ぶりに参加。メ~テレは中国チームの動向をつぶさに取材し、「小さなピンポン球=銀球が世界を動かした」というタイトルの記録映画を制作。日中友好の「原点」を映し出した。◆この卓球大会はアメリカと中国が接近するきっかけとなったことから、「ピンポン外交」の舞台として世界的に注目を集めた。しかし、日中国交正常化にとっても大きな役割を果たしたことはあまり知られていない。日中の政界関係者などへの長期取材で、卓球大会の裏側で繰り広げられた外交交渉の全貌が今回初めて明らかになった。◆一方、中国が「井戸を掘った友人」と呼ぶ人物が名古屋にいた。中国選手団の大会参加を取り付けるために命がけで交渉した、その男性が胸に秘めていた思いとは何であったのか。そして、日中関係は最悪の状態と言われている今、ピンポン外交の舞台となった名古屋で、新たな日中の架け橋になろうと奔走する人たちが動き出している。メ~テレ50周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.