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テレビ番組

ヒバクシャからの手紙

番組ID
206902
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月06日(水)00:10~02:00
時間(分)
110
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK広島
出演者
スタッフ
CP:鈴木謙二、PD:池座雅之
概要
原爆が投下されて63年。被爆者たちは、今なお、心の内にさまざまな思いを秘めている。被爆者がつづった手紙を通して、その心の声に耳を傾ける特集番組。広島・平和記念公園や長崎・浦上天主堂からの中継を交えながら、深夜静かに被爆、そして平和について考える。ゲストは作家の井上ひさしさんと日本原水爆被害者団体協議会代表委員の坪井直さん。

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町のあちこちで空き缶拾いの競争が繰り広げられている。中国の金属需要が急増して、空き缶の価格が高騰したからだ。58歳の男性・藤野さん(仮名)は、3年前から空き缶を拾って生活している。熊本市内の公園で寝起きするホームレスだ。資源ごみの回収日、藤野さんは自転車でゴミ捨て場へ向い、自分の場所を確保する。競争が激化する中、空き缶を集めるために縄張りを持つ人が少なくない。◆空き缶を拾う人が増える一方で、一部の住民からは市に出している資源ごみが勝手に持ち去られていると不満の声が上がり始めた。さらに市が委託する業者の回収量も大幅に減少し、このままでは市と市民が築いてきたリサイクル事業の根幹が崩されかねないと、「資源物持ち去り禁止条例」が市議会で可決された。ゴミ捨て場から資源ごみを拾うことが禁止されたのだ。◆市が促進するリサイクル事業の一方で、生きる糧を失うことになる生活困窮者たち。これまで地域住民が捨てた空き缶で生活をしのいできた藤野さんだが、条例違反をせず空き缶を拾い続けるためには、地域住民から直接手渡してもらうしかない。厳しくなる生活環境の中で、なんとか空き缶を拾おうと模索を続ける藤野さんの半年を見つめる。


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