テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

四季の国 ~愛媛の春~

番組ID
201549
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月17日(土)10:00~11:00
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、放送技術社
出演者
スタッフ
構成:山本清文、ディレクター:庄司礼、プロデューサー:玉木健之、撮影:鰺坂浩之、撮影:松島弘邦、撮影:橋本和旺、撮影:近戸克至、撮影:赤池裕樹、撮影:阿部総司、撮影:中村寿男、撮影:松本亮紘、音声:待鳥俊明、音声:古賀勇基、選曲:玉森亮平、題字:山下尚位、EED:白石和人、タイトル:三好由莉
概要
故郷を環境破壊、乱開発、地球温暖化などから守り、いま何をしなければならないのかを考えるきっかけとなる番組をめざす「四季の国」シリーズ。四国・愛媛の遺しておきたい美しい自然や昔ながらの風習など、日本はもちろん世界に誇れるこれらの財産を紹介していく。◆シリーズ第2弾は「春」ということで、愛媛の桜を軸に、これらの美しい風景とそこに暮らす人々をeatアナウンサーがリポートしていく。取材先は、樹齢500年を越えるといわれている桜を守ろうとする人々、江戸時代から伝わる地域の芸能を守り続けている人たち、人口32人の島へ帰ってきた夫婦、さらに最後を迎えた水道船。いずれも四国ならではの風景、暮らしだ。

同じ年代の公開番組

108年目のBonjour ~広島・フランスの「絆」を紡ぐ旅~

広島の陸軍基地に建つフランス人名の墓碑。仏文学の研究者がその墓に残された手がかりから子孫を探し出し、広島に招待することになった。祖先が日本の広島に眠ることを伝えたいという彼の思いは、子孫たちにどのように届くのだろうか。日仏交流150周年記念番組。◆近代日本とフランスの150年の交流の中に埋もれた記憶が広島に残っている。広島陸軍墓地に佇むフランス人名の墓。異国の地で命を落とした兵士の墓の建立から100年を超え、今では知る人も少ない。1900年の義和団事変の際、欧米列強に肩を並べたい日本は、国策として傷病兵の治療を広島で行うことになった。治療の甲斐なく亡くなった兵士の慰霊として建てられたのがこの墓だ。原野昇広島大学名誉教授は、墓に記された名前と出生地から子孫探しを決心する。たどりついた子孫は、先祖が広島で亡くなったことを知らなかった。この子孫探しは地元のニュースで取り上げられ、新たな子孫が名乗り出る。それは広島で治療を受けた後、帰国を果たした兵士の子孫だった。108年の時を超え再び結び合う広島とフランスの交流を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どさんこドキュメント 中国が日本を捨てる日 ~食料自給率39%の贅沢~

中国産ギョウザの毒物混入事件から一気に進んだ「中国産食品離れ」。しかし、中国を離れては成り立たないほど、日本の食糧自給率は低下している。私たちの食べ物は誰が作っているのか。自給率39パーセントの危うさに気づいていない日本の姿を描く。◆2008年の毒物混入事件では、食の安全管理の問題が叫ばれ日本では中国産離れが進んだ。中国の生産者はさぞ困っているだろうと日本の食糧基地・中国山東省を訪ねる。すると売れなくなった日本向けの野菜が捨てられていた。農家の左さんは、これまで日本人の望む通りに虫食いのない見た目のきれいな野菜を作ってきたが、もうつくりたくないと話す。日本は、中国に生産から加工、出荷までの一貫したシステムを作り上げていた。一方、中国産ギョウザを販売してきたコープ札幌では、オール北海道ギョウザが作れないかと挑戦したが価格が5倍になり「高すぎて買えない」と消費者には受け入れられなかった。中国では「脱日本」が始まり、中国向けの小麦に切り替えが始まっている。果たして、捨てられるのはどちらなのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.