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テレビ番組

写真甲子園2008 ~明日、咲く花。見つけた夏~

番組ID
202283
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放送日時
2008年10月04日(土)16:00~17:25
時間(分)
73
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北海道文化放送(UHB)
製作者
北海道文化放送(UHB)
制作社
北海道文化放送(UHB)
出演者
スタッフ
構成:つちだだいすけ、撮影:大室成之、撮影:土井昌司、撮影:上野嘉之、音声:岡田憲和、音声:太田裕士、音声:能登愼、照明:阪井駿太郎、EED:島崎希望、音響効果:依本慎也、企画:柴田亮介、企画:金井大吾、企画:坂本淳、制作:大塚政人、ディレクター:鈴木巨希、ディレクター:池田健司、プロデューサー:石渡敏
概要
第15回全国高等学校写真選手権大会、「写真甲子園2008」に参加した3つのチームを追う。ひたすらにシャッターを切り、被写体と向かい合って、写真を通して成長していく高校生カメラマンたちの熱い夏を描く。◆23年前に写真の町を宣言した北海道東川町で、写真甲子園が開かれるようになって15年。全国の高校写真部・サークルを対象にして行われる大会、2008年は252校が参加、東京での予選を経て14校が本選に駒を進めた。7月29日から8月1日まで、戸惑いや焦り、プレッシャーと戦い、友と語り、泣き、笑う。

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飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


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